人が資産と言われる、広告・マーケティング業界。私たち『宣伝会議』も、常に毎号の誌面を通じて、魅力的な新しい人を発見、紹介したいと考えてきました。2021年3月号から継続している表紙の「あたらしい人」シリーズもその一環。テクノロジーがマーケティングを大きく変えていく時代だからこそ、あえてテーマを「人間回帰」と定め、写真の力を通し、今とこれからを生きる人間の「顔」を、改めて見つめていきます。
蒼戸虹子さん
2009年生まれ、ハワイ出身。シリーズ横溝正史短編集Ⅳ「悪魔の降誕祭」(2025/NHKBS)でデビュー。「DOPE麻薬取締部特捜課」(2025/TBS)では主人公の妹·結衣役を演じ、連続ドラマ初出演を果たす。最新作は映画『脛擦りの森』(渡辺一貴監督)。初の写真集となる「pegasus03 蒼戸虹子×松岡一哲」は4月22日発売。
趣味のギター、4月1日放映開始のRN建設テレビCMオフショット、写真集撮影時の沖縄にて。
キャスティング担当者から見た蒼戸虹子
蒼戸虹子さんは、まさにハワイの虹を思わせるフレッシュでカラフルなオーラをまとった俳優さんです。日常を大切にする姿勢がそのまま表現に表れ、フレッシュさの中にもしっかりとした芯を感じさせます。ふとした仕草や視線からは、年齢以上の奥行きがにじみ出ており...

