年末の“ご褒美需要”に合わせブランド認知拡大を図る
日本農産工業が展開するブランド卵「ヨード卵・光」は、付箋広告と卵のサンプリングを連動したプロモーションを、2025年12月15日より新宿駅構内で実施した。1年の締めくくりに「ちょっと頑張れた自分」を労うご褒美として「ヨード卵・光」の魅力を訴求する施策だ。
日本農産工業は2025年12月、「今年一年で自分を褒めたいこと」を記入した付箋を集め、巨大な“金の卵”を完成させる付箋広告とサンプリングイベントを実施した。
1976年に誕生したヨード卵・光は、ブランド卵の先駆けであり、日本農産工業は約20年の研究期間を経て同ブランド専用のニワトリ飼料を開発。特徴は、一般的な卵と比べコクが3.5倍※と、まったりとした濃厚さとうまみが感じられる点だ。この品質がファンに長年支持されてきた。
※味香り戦略研究所調べ(一般的な卵の平均値との比較)
一方で、若年層の認知度の低さが課題となっており、ブランド成長の観点から


