「宣伝会議賞」での挑戦をはじめ、数々のアワードで思考を鍛え、PR会社からサイバーエージェントへ転職を果たした丸山優河氏。公募を思考の訓練場として使い倒す技法から、落選作すら自らの足と熱量で社会へ届ける自主提案の極意、そしてキャリアへの活かし方を聞いた。
「ご利用ありがとうございます」
利用されたのは、私だった。
第59回コピーゴールド 日本情報経済社会推進協会:「プライバシーマークの魅力」を伝えるためのアイデア
サイバーエージェント
クリエイティブ新規事業部
新たな細胞局
PRクリエイター/コピーライター
丸山優河氏
2016年よりPR会社プラップジャパンに勤め、2025年よりサイバーエージェントにジョイン。第12回~16回「販促コンペ」ゴールド、審査員特別賞、協賛企業賞/ 2022 ~ 2024「MetroAd Creative Award」プランニング部門 準グランプリ、審査員特別賞、メトロアド賞、協賛企業賞/第59回「宣伝会議賞」コピーゴールド。
徹底的な構造化と分析で得意領域を武器にする
―丸山さんはPR会社からキャリアをスタートされていますが、コピーライティングとの親和性をどう捉えていますか。
新卒でプラップジャパンに入社し、10年間PR業務に携わって...
