大手企業40社に聞くブランドマネージャーの現在地(1) アース製薬ほか

公開日:2026年10月30日

回答企業一覧

アース製薬/ 赤城乳業/ アサヒ飲料/ アサヒグループ食品/ アリナミン製薬/ 伊勢半/ エバラ食品工業/ オハヨー乳業/ おやつカンパニー/ カゴメ/ カネボウ化粧品/ カルビー/ キッコーマンソイフーズ/ 牛乳石鹼共進社/ クラシエ/ グンゼ/ 湖池屋/ コクヨ/ サントリー/ 資生堂ジャパン/ シャープ/ ジャパンフリトレー/ シャボン玉石けん/ スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニー/ 大正製薬/ 大王製紙/ 日清シスコ/ ハーゲンダッツ ジャパン/VAIO/ ファイントゥデイ/ フジッコ/ 富士フイルム/ マンダム/ ミツカン/ 森永製菓/ ヤクルト本社/ ヤッホーブルーイング/ 有楽製菓/ 雪印メグミルク/ ユニ・チャーム

SAMPLE

ブランド名(ブランド設立年)
企業名

対象顧客/ブランドコンセプト

...

マーケティング戦略の方針

...

マーケティング戦略において、特に注力している施策(3つ選択)

  • 商品開発
  • リサーチ
  • 販売チャネルの開拓(ECなどの新チャネル)
  • トレードマーケティング(営業・流通連携)
  • 広告(マス/デジタル双方)
  • 販売促進(店頭販促・イベントなど)
  • PR
  • SNS活用
  • オウンドメディア活用
  • リテールメディア活用
  • ロイヤルティ向上・ファンマーケティング
  • ブランディング
  • その他(具体的に: )

昨今注目・活用している広告・マーケティング手法や技術(3つ選択)

  • MMM
  • リテールメディア
  • DOOH
  • AI広告
  • 生成AI
  • エージェンティックコマース
  • CDP
  • インフルエンサーマーケティング
  • ファンマーケティング・コミュニティ運営
  • その他(具体的に: )

あなた(または貴チーム)が管轄・責任を持つ仕事の範囲(複数選択可)

  • マーケティング全体の基本戦略企画・実行
  • 広告メディア・クリエイティブ戦略の意思決定
  • 店頭販促・セールスプロモーション戦略の企画・実行
  • 市場調査・インサイト分析
  • 商品企画
  • デザイン(パッケージなど)
  • 販売チャネル・流通戦略の企画・実行
  • 自社EC・コマース運営
  • SNS・オウンドメディア・ファンコミュニティ運営
  • 需要予測・生産管理・調達
  • その他(具体的に: )

認知獲得(アッパー)から店頭・購買転換(ローワー)までの戦略策定や予算最適化は、どのような体制で推進されていますか?(いずれか1つ)

  • ブランド担当(チーム)が一貫して戦略策定・予算配分まで管轄している
  • ブランド担当と専門部署が、共通KPIのもと共同推進している
  • 認知獲得と店頭・購買で、部署・予算・評価基準が独立している
  • その他(具体的に:)

中長期的な「ブランド価値向上」と、短期的な「店頭での即時売上・ROAS」のバランスについて、現在の優先度スタンスに最も近いものはどれですか?(いずれか1つ)

  • ブランド価値向上を最優先し、店頭施策はその後段として位置づけている
  • 短期的な売上・店頭での転換効率を最優先し、予算配分を判断している
  • フルファネル共通の統合KPIを設定し、一括で最適化している
  • フェーズや施策ごとに評価基準を明確に分け、個別に最適化している

認知から店頭までを一貫した顧客体験として統合していく上で、現在もっとも課題・テーマと感じていることは何ですか?(最大2つまで)

  • 部署間における役割・目標のすり合わせ
  • 認知施策から店頭での購買までを横断して把握するデータ統合・効果測定
  • リテールメディアや店頭デジタル施策に関する知見・ノウハウの蓄積
  • 外部パートナーとの協業体制・役割の最適化
  • ブランド世界観の維持

01

モンダミン(SINCE1987)
アース製薬

対象顧客/ブランドコンセプト

自分の口や歯の見た目に不安を感じ、身体の中から健康で、キレイでいたい人/お口年齢ケアで美と健康に貢献する

マーケティング戦略の方針

リニューアル後のモンダミンで洗口液(マウスウォッシュ)カテゴリの新規ユーザー(ノンユーザー)を獲得し洗口液使用率のアップ、市場拡大に貢献する。

特に注力している施策

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フルファネルへと拡張する仕事の今と課題・戦略・注目のトレンド

組織において、マーケティングが担うべき役割が広がる中、ブランドマネージャー(以下ブラマネ)の仕事も拡張しています。コミュニケーション領域においては、認知獲得から店頭での購買・コマース領域までをカバーするフルチャネル施策が、またマーケティング戦略について言えば、P/Lの責任のみならず、バリューチェーン全体の最適化をリードする役割が求められているからです。本特集では、日本を代表する有力ブランドのブラマネを対象にアンケートを実施。拡大する業務領域に対し、「認知から店頭までをどのように一貫して最適化しているのか」「中長期のブランド価値向上と短期的な売上促進のバランスをどう取っているのか」といった実態に迫り、役割が広がる時代における、マーケティング組織とブラマネの最新像をレポートします。また、マーケティングのトップランナーといえる、各社のブラマネの戦略や注目領域についても回答いただきました。

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