JR東海は、宇多田ヒカルさんを起用したテレビCMのほか、ポスター・デジタルサイネージ、イベントなどを複合的に組み合わせた施策を展開した。
移動時間を豊かにする提案 新たな付加価値の訴求に挑む
JR東海は、東海道新幹線の進化を紹介するための施策「GOOD DAY EXPRESS」を開始。
8月28日よりテレビCM「Supreme Class Cabin 篇」の放映を開始したほか、ポスター・デジタルサイネージを展開した。また、前日の8月27日には、特設サイトとCM動画を公開している。
同社は、コロナ禍以降、新幹線を利用する乗客の「目的」が多様化していると捉えていた。ビジネス利用が中心という従来のイメージに加え、車内で過ごすまとまった時間自体が旅の大切な一部であることに着目。車内で過ごす時間をより充実させることが、新たな付加価値につながると考えた。こうした考えから、乗客一人ひとりの...


