扱う銘柄は約4000! クラフトビール界のインフラ目指すBrewtopeのマーケティング施策とは

公開日:2025年8月18日

    生活者の意識・行動の変化が激しい時代。生活者の支持を得るブランドになるためには市場の動向に合わせたスピーディーな意思決定が必要です。新たな市場で顧客を開拓し成長を遂げるスタートアップ企業では、どのようなマーケティング戦略が企画され、また実行されているのでしょうか。新興企業の戦略から新しいマーケティングの方法論を導き出します。

    Brewtope
    設立年 2014年10月
    従業員数 約30名
    事業概要 クラフトビール定期便サービス、飲食店・小売店向けクラフトビール卸売サービス、クラフトビール専用アプリの開発・運営、イベント用クラフトビールケータリング、オリジナルクラフトビール企画

    Brewtope
    代表取締役
    金澤俊昌氏

    扱う銘柄は約4000 多様性を楽しむインフラ目指す

    小規模ブルワリーが製造するビールの総称である「クラフトビール」。

    欧米圏ではすでにビール市場の一翼を担う存在となっており、例えば米国では、ビール市場の4分の1以上をクラフトビールが占めているという。

    日本では1994年の酒税法改正によりビール製造免許の最低製造数量が引き下げられ、小規模な醸造所でつくられた...

    この先の内容は...

    宣伝会議』 定期購読者限定です

    ログインすると、定期購読しているメディアの

    すべての記事が読み放題となります。

    購読

    1誌

    あたり 約

    3,000

    記事が読み放題!

    この記事をシェア