JR東日本クロスステーション
エキナカで多様な事業を展開する「JR東日本クロスステーション」の魅力が伝わり理解できるキャッチフレーズ
キャッチ
フレーズ
いつもの途中を夢中に。

毎日広告社
金井 洋子
この度は協賛企業賞に選出いただき誠にありがとうございます。「会社帰り、乗換駅にある商業施設にフラッと立ち寄ったら、ついつい夢中になり気づけば閉店ギリギリに。」という経験を脳内再生していたら、この言葉がスッと出てきました。その瞬間ニヤッとなりましたが、まさか賞を獲るなんて思いもしていなかったので、今はただただ驚くばかりです。
JR東日本クロスステーション 統括本部 常務取締役 統括本部長 辻村 博則氏
このたびは、協賛企業賞の受賞、本当におめでとうございます。私たちの事業が大切にしている価値や、日々の課題を深く汲み取っていただき、ご提案をいただいたことに、心より感謝申し上げます。「いつもの途中を夢中に。」という言葉の素晴らしさは、「夢中」という言葉が、当社の商品やサービスを楽しんでくださるお客さまと、お客さまのニーズにお応えしたいという私たちがめざす姿勢の両方を包み込んでいる点にあります。また、「いつも」という日常の響きも、お客さまの日々の生活に寄り添う私たちの使命が真っ直ぐに表現されています。家と目的地をつなぐ「途中」にある駅。そこを単なる通過点ではなく、お客さまに魅力を感じていただく空間に変えていくという私たちの決意を、このコピーは見事に形にしています。これからも、この言葉とともに、お客さまにとって駅での体験をより豊かなものにしていきたいと思います。今回ご応募いただいた皆さま、お一人おひとりの多彩なアイデアから、多くの示唆を頂戴いたしましたことに、厚く御礼申し上げます。
JT
JTグループのパーパス「心の豊かさを、もっと。」が20-30代に理解・共感されるようなアイデア
キャッチ
フレーズ
怒ったり泣いたり。コスパ悪いことが、新しい私を生んでいる。

電通デジタル
林 秀和
この度は協賛企業賞に選出いただきありがとうございます。AIも使って考えていたのですが、この案は最後に「気付きある本音を」と書いたものでした。AIにたくさん案を出してもらい、違うなというものを全部落とした上で、改めて自分で書く。そんなアプローチが合っていたのかもしれません。心をテーマとした課題に、自分で応えられてよかったです。
日本たばこ産業 パブリックリレーション部 戦略担当課長 久保田 調氏
林様、協賛企業賞のご受賞、誠におめでとうございます!数ある作品の中から本作品を選定させていただいたのは、JTグループのパーパスである「心の豊かさを、もっと。」を、今の時代の感覚で自然に捉え直していると感じたためです。林様のコピーからは、心の豊かさが特別な出来事だけで生まれるものではなく、怒ったり泣いたり、何も考えずに過ごす時間や思いきり盛り上がる瞬間など、日常のさまざまな場面に宿っていることが、等身大の言葉で伝わってきました。また、人それ...
