デジタルネイティブ世代における勉強時のスマートフォン活用の実態

公開日:2018年3月25日

MMD研究所は、オンライン学習塾アオイゼミと共同で「中高生の勉強時におけるスマートフォン利用実態調査」を実施。明らかになったのは、全体の約74%が小学生6年生までにデバイスを操作した経験があり、中学1年生までには約60%がスマートフォンを持ち始める現状だ。

学校へスマートフォンの持ち込みが許可されているのは、中学生が約21%、高校生は約64%に留まったが、それぞれ約9割が勉強にスマートフォンを活用したことがあると回答した。活用方法は、「わからない問題や単語の検索」がそれぞれ約55%、高校生では「勉強スケジュールの管理」で用いるという回答が目立った …

この先の内容は...

宣伝会議』 定期購読者限定です

ログインすると、定期購読しているメディアの

すべての記事が読み放題となります。

購読

1誌

あたり 約

3,000

記事が読み放題!

この記事をシェア