特集の最後は、2025年に注力した/成果のあった広報活動についてコメントを紹介。広報の役割が一層細分化しつつある昨今、担当者たちはどのような手段でコミュニケーション施策を展開したのだろうか。
Q.2025年に効果のあった広報施策は?
PRするテーマを絞り露出を獲得
会社として注力するテーマを刷新したため、広報としてもそのワンテーマに重きを置く形に舵を切ってプレスリリースやnote発信を含めたウェブ記事の企画・作成に力を入れた。テーマを絞り込んだ結果、これまで接点のなかったメディアの方々とのコンタクトが可能となり、絞り込んだテーマを軸に下半期だけで4回の取材につながった。その他、関連イベントへの来場など、新たな関係性を構築することができた。
オシロ
広報マーケティング部 広報
藤島 和さん
正しい露出の積み重ねが実績に
業界の大規模カンファレンス出展と、それに伴う新サービスリリース、記事発信、メディア露出など一連の広報連動施策の実施。サービス価値をしっかり理解してもらうためのコンテンツやクリエイティブを準備し、露出の山をつくったことで、「正しい認知➡商談➡受注」の流れを現場と連携して生むことができた。
talentbook
コーポレートコミュニケーション室 室長
久保圭太さん
お披露目に合わせたプレスリリースで露出増加
2025年は、地方導入先との連携強化に注力した。特に再開発が進む福岡天神の複数ビルへの製品導入で、事業主様から早期の協力を得て、開業前の素材撮影やメディアお披露目会に合わせてプレスリリースを公開。代表的なビルの竣工時には、現地の地上波全てで製品の露出が実現した。現在は、これらの地方事例を足がかりに、「地方で導入増加」というテーマで取材を獲得するなど、さらなる認知の拡大に繋げている。...
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