日本の広報の将来を見つめ、日々研究活動を続ける各団体の最新活動や、注目テーマを紹介。
経済広報センターは、社会が企業をどのように評価しているかを把握するために、「生活者の“企業観”に関する調査」を1997年度から毎年実施している。第29回となる本年度は、生活者の総合的な企業観や企業評価の際に利用する情報源に関する調査のほか、AI(人工知能)の認知度に加え、企業がAIを活用することに対する「期待」や「不安」についてもアンケート調査を行い、その結果を取りまとめた。
調査期間は2025年10月23日から同年11月3日まで。調査対象は、インターネットで回答可能な全国の生活者で構成されている社会広聴会員2114人...

