2025年誌面より広報パーソンの“ターニングポイント”

公開日:2026年2月27日

『広報会議』では2025年1月号から「広報パーソンが考える自身のターニングポイント」を連載。活躍する広報パーソンに自身のキャリアを振り返ってもらっている。今回は過去連載の中から3つをご紹介。
※2次元コードは、『広報会議』デジタルマガジンの記事リンクです

勧められて異動した広報で面白さを実感

2025年1月号より

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広報パーソンに聞くキャリアの進化論

時代の変化とともに、広報の仕事は大きく変わってきています。業務量が増えるのみならず、対話すべきステークホルダーの多様化や生成AIの登場などによって、関わる領域は広がり、求められる視点も高度になっています。他方、こうした変化の中で、「自分はこのままでいいのだろうか」「この経験は、次につながるのだろうか」─そんな問いを抱えながら日々の業務に向き合っている人も少なくないはずです。広報の仕事には教科書のような正解ルートがありません。同じ「広報」という肩書でも、歩んできた道や身につけてきたスキルは人それぞれです。ただ、これまで第一線で活躍してきた広報パーソンたちの考え方や経験には、自身の現在地を見つめ直すヒントが詰まっています。そこで本特集では、「人」に焦点を当て、多様なキャリアの歩みをたどります。異なる立場や環境に身を置く実務家の声から、広報という仕事のリアルと、その先に広がる選択肢を探ります。

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