人事職の約8割が専門家・外部ツール活用を支持 専門的定型業務の削減には「仕組み化」も

公開日:2026年8月05日

  • ゴウリカ

人財に関する調査データを編集部がセレクトして紹介します。

ゴウリカは、2026年1月下旬、日本の大企業(従業員数1000人以上)に勤務するビジネスパーソン1020人を対象に「業務時間の使い方と生産性に関する調査」を実施した。対象職種は営業、企業マーケティング、経営企画、人事の4職種。本稿では調査結果のうち、人事職に着目した業務実態を取り上げる。

図1 職種ごとのコア業務・ノンコア業務の割合 n=1020

図2 業務内容別・仕組み化ニーズの割合 n=1020

業務時間の半分がノンコア業務

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