2015年に創業し、データを活用した物流効率化サービスを展開しているHacobu。企業間物流を最適化するクラウド物流管理ソリューションに始まり、人材、コンサルティングなど事業を急速に拡大する同社に、リニューアルの狙いや運営方法について聞いた。
| DATA | |
|---|---|
| URL: | https://hacobu.jp/ |
| リニューアル日: | 2025年9月 |
| コンセプト: | 新しいサービスが増えても見やすく・使いやすくなるようホームページも柔軟に対応できる仕組みに刷新 |
| リニューアル体制: | セールス・マーケティング部2人、マーケティング・コミュニケーション部1人、社内事業部、開発関連部署 |
Hacobuの創業は2015年。佐々木太郎社長CEOがBtoB物流の現状を目の当たりにして課題を感じたことから物流の変革を志して事業を始めた。トラックの配車や位置情報の把握、効率的な稼働など多くの課題を解決するための機能をクラウド型プラットフォーム上で提供するMOVOなどを展開している。
事業拡大を見越しリニューアル
「最初のサイトは、社名(Hacobu)よりもサービスの名前(MOVO)が前面に表示されていた。ロゴも社長がパワーポイントで作ったもので、サイトの左上に表示されていた。弊社の社員は、取引先の現場の皆さんとお目にかかったときに『MOVOさん』と呼ばれていた」と振り返るのは、マーケティング...


