日本の広報の将来を見つめ、日々研究活動を続ける各団体の最新活動や、注目テーマを紹介。
経済広報センターは1997年より「企業と生活者懇談会」を開催している。生活者(社会広聴会員)が施設見学や意見交換を通じて企業活動の実態を理解することを目的としており、企業にとっては地域生活者への広報の場、あるいは社会の声を広く聴く機会として活用されている。社会広聴会員とは、全国から自主的に応募した18歳以上の学生、会社員、自営業者、主婦など、さまざまな職種・世代の生活者で構成されており、約2500名が...
日本の広報の将来を見つめ、日々研究活動を続ける各団体の最新活動や、注目テーマを紹介。
経済広報センターは1997年より「企業と生活者懇談会」を開催している。生活者(社会広聴会員)が施設見学や意見交換を通じて企業活動の実態を理解することを目的としており、企業にとっては地域生活者への広報の場、あるいは社会の声を広く聴く機会として活用されている。社会広聴会員とは、全国から自主的に応募した18歳以上の学生、会社員、自営業者、主婦など、さまざまな職種・世代の生活者で構成されており、約2500名が...