日本の広報の将来を見つめ、日々研究活動を続ける各団体の最新活動や、注目テーマを紹介。
1980年より、広報・PR業界で愛用されてきた『PR手帳』(刊行:日本パブリックリレーションズ協会)が、満を持してリニューアル。新しいタイトルは『広報のミカタ』。その名の通り、広報・PR担当者に寄り添う実践的なガイドブックである。新書版となり販路も拡大し、書店での取り扱いも始まる。現場で活躍するPRパーソンにとって、どのような価値を持つのか、PR手帳使用の達人でもあるオズマピーアールのマーケティングコミュニケーション2部部長 大木将里氏に聞いた。
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