日本の広報の将来を見つめ、日々研究活動を続ける各団体の最新活動や、注目テーマを紹介。
日本広報学会は3月17日、上智大学にて30周年記念シンポジウム(第2回)を開催した。
同学会が2023年に発表した「広報の定義」を軸に、上場企業20社の経営者へのインタビュー調査で明らかになった「広報の期待と現実」のギャップ、そして広報が経営機能へと進化するプロセス仮説が報告された。
シンポジウムの模様。当日は第一部としてインタビュー調査結果発表、第二部として実務家が登壇するパネルディスカッションを実施した。
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