広報・PRに関する調査2025:「危機管理広報」あらためて“守りの広報”を考える

公開日:2024年12月25日

    企業の発信だけではなく従業員個人の発信にも注目が集まるケースも増えており、炎上のリスクは広がっている。有事の際に適切な対応ができるよう、日々のモニタリングによる危機の早期発見や対応のシミュレーションが重要になる。

    Check

    ☑ 社内に危機管理広報の重要性は周知できているか?
    ☑ 経営層との連携はとれているか?
    ☑ 危機管理に関連するマニュアルは活用できる状態か?
    ☑ 他部門との役割分担の明確化ができているか?
    ☑ ネット上での情報確認は日々行える体制か?
    ☑ 自社のソーシャルメディアの管理ができているか?

    Q. 広報担当部門・チームに危機管理広報マニュアルはありますか?

    危機管理・クライシス発生時の...

    この先の内容は...

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    2025年検討すべき広報テーマ・施策・体制は? 広報計画2025

    広報活動が多様化する中で、目的に応じた手段を選び取る力が求められています。広報会議では毎年、広報関連部門の担当者に広報の重点施策や成果の出た施策、体制づくりや課題などをアンケートを通してうかがうことで、新たな年を迎えるにあたって広報計画を練る上でのヒントとしていただけたらと本特集を実施しています。多くの広報の方が取り組んでいるメディアリレーションをはじめ、SNSなどのデジタル媒体を活用した広報コミュニケーションのありかたや危機管理広報など、あらためて検討する機会にしてください。

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