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トップのプライベートも取材『健康産業流通新聞』の編集方針は?

報道対応を担当するPRパーソンにとって、気になるのがメディアの裏側。企業取材のスタンスや、プロデューサーや編集長の考えに迫ります。

『健康産業流通新聞』編集部DATA

  • 部数:50000部
  • 発行:月2回(第2・4週の木曜日)
  • 購読料:1年19800円(税込)
  • 創刊:1975年
  • 形態:ブランケット判
  • 業種別読者層:
  • 『健康産業流通新聞』は健康食品・サプリメント・健康関連産業を扱う専門紙。業界の最新情報を網羅し、活躍する人たちへのインタビューも行っている。

    事業計画を各社に尋ねるのが「interview事業戦略」のコーナー。例えば2022年6月23日付ではキヨーレオピンで知られる湧永製薬の湧永寛仁社長が登場した。コロナ禍にあってニンニク素材を用いたサプリメントが海外を中心に大きく売上を伸ばしている背景について「世界的に治療よりも、病気になりにくい、基礎体力を付けることにシフトしていると感じています」と答えた。

    「この欄では健康食品業界の市場全体を大きく動かす可能性のある企業の取り組みを扱うことが多いです」と同紙編集部次長の横山健次氏は話す。

    一方、関連企業のマネジメントやマネージャーにインタビューするのが「健康人がゆく」。ここでは仕事を離れた個人の人となりを引き出す。例えば7月21日付では、腸内フローラ検査サービスを開発・提供するサイキンソー代表取締役社長沢井悠氏が登場した。3人の息子の育児について「授乳以外は全部、料理も洗濯もお風呂もなんでもやります」と語る。

    3月24日付では森永乳業マネージャーの古田雄一郎氏に取材。仕事で講演やプレゼンを行うインプットのための読書は、20歳のころから1日30分60ページを読み30年間続けており、計算上60万ページを読み進められたことになると明かした。

    1面に掲載される「ZoomUP」。7月21日付では、医療用医薬品業界からのサプリメント市場への参入が増しているとして、Meiji Seika ファルマが...

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