宮崎の資源を活かし マーケティング人材を育てる

公開日:2021年7月27日

メディア研究などを行っている大学のゼミを訪問するこのコーナー。今回は宮崎大学の土屋 有ゼミです。

土屋 有ゼミ室のメンバー。

DATA
設立 2015年
学生数 2年生8人、3年生8人、4年生8人
OB/OGの主な就職先 国分九州、ソラシドエア、ハンズマン、パシック、日高本店、宮崎太陽銀行、リクルート、ローカル、CCCマーケティング、MANGO、GMO NIKKO

宮崎大学 地域資源創成学部は2015年に新設。地方大学ならではの環境、資源を活かし、地方創生分野で活躍できる人材育成を目指す。文理融合で実務家教員を擁し、複合的な学びを得られるのが特徴だ。

今回取材した土屋 有准教授も、元々ITベンチャー企業など複数の企業の取締役を歴任。そこで培ってきたマーケティングの知見を次世代育成に活かしている。

「東京に出なければチャレンジの幅が狭まってしまうと考える学生は少なくないと思います。しかし、宮崎の土地、コミュニティ、特産物など“らしさ”を活かすことで...

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