カバヤ食品が若手主導で築いた「持続的成長」を実現する新オフィス

公開日:2025年11月10日

    リアルの価値が再認識される中、オフィスは企業にとってコミュニケーションツールとしての存在感を高めている。その戦略に迫った。

    「四季」がコンセプトの明るい空間で従業員の自律的な働き方をサポート

    「タフグミ」「さくさくぱんだ」「セボンスター」などで知られるカバヤ食品は、2025年4月1日から東京・港区虎ノ門のオフィスビル「T-LITE」内の新しい東京本社での業務をスタートした。同社は2024年8月に日本カバヤ・オハヨーホールディングスグループから独立。独立に伴い、これまでグループ各社と共用していたオフィスから、カバヤ食品として単独の拠点を構えることになった。

    「旧オフィスは、スペース不足で全員が出社するには窮屈でした。そこで新オフィスではABW...

    この先の内容は...

    広報会議』 定期購読者限定です

    ログインすると、定期購読しているメディアの

    すべての記事が読み放題となります。

    購読

    1誌

    あたり 約

    3,000

    記事が読み放題!

    この記事をシェア