リアルの価値が再認識される中、オフィスは企業にとってコミュニケーションツールとしての存在感を高めている。その戦略に迫った。
「四季」がコンセプトの明るい空間で従業員の自律的な働き方をサポート
「タフグミ」「さくさくぱんだ」「セボンスター」などで知られるカバヤ食品は、2025年4月1日から東京・港区虎ノ門のオフィスビル「T-LITE」内の新しい東京本社での業務をスタートした。同社は2024年8月に日本カバヤ・オハヨーホールディングスグループから独立。独立に伴い、これまでグループ各社と共用していたオフィスから、カバヤ食品として単独の拠点を構えることになった。
「旧オフィスは、スペース不足で全員が出社するには窮屈でした。そこで新オフィスではABW...
