「褒める」社風を反映 小林製薬のグループ報リニューアル事例

公開日:2016年10月18日

インナーコミュニケーションを活性化させ、事業の成長を後押しする役割を担う社内報。今回は小林製薬のグループ報制作の裏側に迫ります。

小林製薬
『AOITORI』

洗眼薬「アイボン」や額用冷却シート「熱さまシート」など、ユニークで分かりやすいネーミングでおなじみの小林製薬。年間30点もの新製品を展開する同社の社員には常に挑戦し続けることが求められており、グループ報の誌面にも「主体性を持って挑戦した人はどんどん褒める」という経営姿勢が反映されている。

『AOITORI』は2015年夏のリニューアルによって発行目的を「社内情報の伝達」から「経営方針の浸透」へと変更。ターゲットを新入社員から30代後半までの中堅社員に特化させ ...

この先の内容は...

広報会議』 定期購読者限定です

ログインすると、定期購読しているメディアの

すべての記事が読み放題となります。

購読

1誌

あたり 約

3,000

記事が読み放題!

この記事をシェア