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ベンチャー支援のキーマンに聞く スタートアップ企業が今すぐ実行すべきPRの極意

公開日:2015年2月23日

  • 斎藤祐馬(トーマツベンチャーサポート)

約2000社のベンチャー企業を支援するトーマツベンチャーサポート。事業統括本部長で、事業の立ち上げにも関わってきた斎藤祐馬さんにベンチャーに求められるPRについて聞いた。

いかに共感を得られるか

ベンチャーPRで成功するには、“共感”と“信頼”が重要です。以前、ある記者の方から「イノベーション・ジャーナリズム」という考え方があると聞きました。これは、“社会を変えようとする人について記事にすることで、世の中を動かすのが記者の役割”という考え方。メディアの方には、本質的にはそういう考え方があると思います。ソーシャル・インパクトが一つの記者の価値観だとすると、PRには“共感できるか”という要素が重要です。

そのためには、いかに企業のストーリーを語ることができるかがポイントです。起業家には誰しも「なぜ起業しようと思ったか」という原体験があるはず。これを軸に、ストーリーを組み立てると良いと思います。

また、起業家がどれだけその会社にコミットメントしているかというのも重要なポイントです。僕はよくベンチャーの方に「5年、10年後もその会社を続けていけるか」という質問をしますが、そうするとその起業家の本気度がよく分かります。ストーリーがあり、事業へのコミットメントが高く、周囲を巻き込んでいける人。この要素が揃っている人は成功します。

また、実際にメディアへのプレゼンで重要なのが …

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