デジタルとマス媒体の露出戦略、考えられるのは広報だけ

公開日:2014年3月25日

ウェブで愛される企業になりたい。そう考える広報担当は、ますます増えている。調査結果などからは、ウェブで話題になることは、オンラインとオフラインのどちらか一方ということではなく、その連携も重要であることが伺える。

上のグラフは、一般の生活者がオンラインで拡散したことがある情報のリソースを聞いたもの。1位がテレビ、7位、8位はそれぞれ雑誌、新聞となっており、生活者はオフラインで知ったことをオンラインで拡散する機会が多いことが分かる。テレビとSNSの相性が良いことは以前から言われるが、「話題を広げる」という意味では、従来の対マスメディアの広報も、デジタル広報の一環になり得ることが分かる。

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