システムリニューアルに伴いログインIDのパスワードを再設定ください。

システムリニューアルに伴いログインIDのパスワードを再設定ください。

「使う人」のことを想像させる店頭ツール

img01
img02

ベビーローションを「使う人」である赤ちゃんの肌が、大人の肌と比べてどれほど薄いか、手触りで感じることができるPOP。その体験を通して「買う人」である赤ちゃんの親は、敏感肌への関心を高め、同商品の必要性をより感じられる。

リーマンショック後の2008年頃から「ショッパーマーケティング」という考え方が、日本のプロモーション業界で盛んに言われだした。従来の「ユーザー=使う人」をターゲットとすることが主であった店頭プロモーションへ、「ショッパー=買う人」をターゲットにするという新しい視点を示してくれた考え方である。改めて店頭を見渡してみると、「買う人」と「使う人」は異なるという「ショッパーマーケティング」の考え方を必要としている商品が多いことに気が付く。

例えば、男性用髭剃りの替刃は、「使う人」はもちろん男性(夫)だが、「買う人」は女性(妻)の場合が多いと聞く。シニア向けの介護用品なども、使う本人が買うことは少ないだろう。

店頭でのターゲットが「使う人」から「買う人」になれば、当然訴求するメッセージも変わる。では、「買う人」に対して、どのような情報を提供すれば …

この記事の続きを読むには定期購読にご登録ください

月額

1,000

円で約

3,000

記事が読み放題!