【第53期 8月29日(土)開講】
講義の風景を動画でご紹介!
講座について
「人の心を動かすコンテンツ制作のプロ」になることを目指します
「編集・ライター養成講座」は、ただ単に文章がうまい編集者・ライターになるのではなく、読者が読みたくなるコンテンツを提供し続けられる書き手になっていただくことを目指しています。読者の心を揺さぶるために、半年間、全40回の講義を通して
・読みたくなる「企画の立て方」
・生成AIにはできない一次情報を引き出す「取材のスキル」
・AIを活用して分かりやすい文章を書く/人間が書くからこそ心を揺さぶる"血の通った文章”
の3つの力を身に付けます。「企画力」「取材力」「文章力」、これらは編集者・ライターだけに留まらず、マーケティング・広報・経営企画・Web・システム・人事・営業など企業・団体で情報発信に関わる方など、ZINEや文学フリマで出展を目指す方など、あらゆる方に求められます。
講座のポイント
・約70年の実績がある、出版社が運営する講座
メディア・コンテンツ教育で半世紀以上の実績を持つ宣伝会議。出版社であり教育研修を行っている当社では、日々集まる現場にもとづく情報をもとに、市場で求められているスキル・知識を踏まえたカリキュラムを組んでいます。最新の知識・情報を取り込みつつ、普遍的な重要なスキルを育てていきます。
・体系的なカリキュラム
企画-取材-文章といった流れに一貫性があることで、対象者に向けた質の高いコンテンツをつくることができます。それぞれを分断して部分で学んでも、効果の高いスキルアップを望みにくいです。当講座では、それぞれの領域のプロフェッショナルから学び、各分野での課題、統合的な課題を通して身につけていきます。
・最前線にて現役で活躍する一流の講師陣
いま活躍する一流の編集長・ライターをはじめとした業界関係者から、プロの仕事の技術・考え方を学びます。メディア業界のプロフェッショナルから仕事の基礎・流儀を学ぶと同時に、紙・Webのハイブリッドな情報発信の中で成功を掴んでいる実務家による最前線の取り組み、それを支える仕事のノウハウを学習します。これらの講師陣が集まる講座は、業界においても唯一無二です。
・課題添削・演習・卒業制作
座学だけでなく、紙・Webで異なるメディア毎の特徴や、読者インサイトを捉える企画・文章トレーニングに取り組むことで、現場で即戦力として活躍できる編集者、ライターを養成します。講座内で取り組む卒業制作は自身の実績として、就職・転職にも生かせます。書籍の出版を実現する受講生も多数輩出しています。
・刺激を与えあえる同期は約50~100名
毎期50~100名前後が受講する本講座では、近しい思い、立場の仲間が集まります。学習においては、一人で学ぶよりも、集団で刺激を与えあいながら学ぶことが効果的です。また、講座内でつながった仲間は、一生の付き合いになることもあるでしょう。やる気のある人が集まる、切磋琢磨できる環境がここにはあります。
このような方が受講しています
未経験からフリーライターを目指す方
副業でライターをしており、近い将来、本業にしていくことを目指す方
出版社・Webメディアの運営会社・編集プロダクションへの就職・転職を目指す方
現役の編集者・ライターで、独学で学ぶことに限界を感じている方
事業会社・非営利活動法人等で広報・マーケティング・Webなど情報発信をされる方
広告会社・広告制作会社・Web制作会社等でクライアントの情報発信活動の案件に携わっており、期待に応えるにあたってスキル不足を感じている方
ZINEの制作、文学フリマへの出展を目指す方
将来、書籍出版を目指す方
定年退職後にご自身の経験を活かした情報発信活動をしていきたい方
講師紹介(一部抜粋)

日経BP総合研究所 上席研究員
品田英雄 氏
1980年学習院大卒業。放送局を経て、1987年日経BP入社。記者としてエンタテインメント産業を担当する。1997年『日経エンタテインメント!』創刊編集長、ヒット雑誌に育てる。テレビのコメンテイター、経産省新イベント研究委員、デジタルハリウッド大学大学院客員教授等も務める。

テックベンチャー総研 代表取締役CEO
山口一臣 氏
1961年東京生まれ。ランナー&ゴルファー(フルマラソンの自己ベストは3時間41分19秒)。早稲田大学第一文学部卒、週刊ゴルフダイジェスト記者を経て朝日新聞社へ中途入社。週刊朝日記者として9.11テロを、同誌編集長として3.11大震災を取材する。週刊誌歴約30年。この間、テレビやラジオのコメンテーターなども務める。2016年11月、選択定年により朝日新聞社を退社し、テックベンチャー総研を創業。 担当講義 卒業制作の心得 卒業制作 企画書フィードバック 卒業制作 最終講評

NewsPicks Studios
代表取締役CEO
金泉 俊輔氏
大学在学中から雜誌ライターとして活動、立教大学経済学部卒業後、出版社(FujisankeiCG)に入社。 取次・書店営業、女性情報誌・女性ファッション誌編集を経て、週刊誌編集へ。『週刊SPA!』編集長、ウェブ版『日刊SPA!』創刊編集長などを務める。2018年3月、株式会社ニューズピックスに移籍し、NewsPicks編集長。19年5月よりプレミアム事業担当執行役員に就任、現在に至る。

『プレジデント』編集長
星野 貴彦氏
1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデントオンライン副編集長、編集長を経て、24年7月から現職。

ライター・コラムニスト
佐藤 友美氏
1976年北海道知床半島生まれ。フリーランス歴19年。テレビ制作会社勤務ののち、2001年ライターに転身。赤ちゃん雑誌から年配向け雑誌まで、数多くの女性誌で編集・ライターを経験したのち、ウェブメディアの編集長としても活動。近年は年間7〜8冊を担当する書籍ライターとしても活動。ビジネス書から実用書まで幅広いジャンルの著者から信頼を得て指名をうけている。一方、読者からは「生まれて初めて書籍を1冊読みきった」「読みやすくてあっというまに読了した」などの感想を多くもらう「平易でわかりやすい文章」を書くライターとして知られる。自著に8万部を超えた『女の運命は髪で変わる』、『道を継ぐ』など。編集・ライター養成講座 総合コースでは、業界の内情や懐事情を赤裸々に語り、ライターとしてどう生き残っていくかを戦略立てる講義が好評を得ている。 著書:『書く仕事がしたい』CCCメディアハウス Twitter:@SATOYUMI_0225

文章表現インストラクター
山田 ズーニー氏
日本でも数少ない「文章表現力の教育」を専門に行っているプロの教育者。出発点はBenesse小論文編集長、全国5万人の会員を持つ小論文通信教育講座(業界最大手)を企画・編集・プロデュースし、高校生の考える力・書く力の育成に16年間尽力する。文章力を伸ばす指導法を体系化した教育メソッドを開発し、書く前段階の「考える力」を鍛えれば、誰でも実感ある伝わる文章が書けることを発見。2000年、「書く歓び」をより広い対象にと独立。フリーランスとして、慶應義塾大学・三井物産・コルクマンガ専科をはじめ、全国多数の大学や企業で、中高大学生から、ビジネスマン、ライター、プロの作家やマンガ家まで幅広い層を対象に、表現力育成の体験型講座を展開。「悩める就活生も4時間で見違えるような文章を書く」、「想いが表現できる!」、「一般の人が心揺さぶる文章を書けるようになる」と全国で熱い感動を呼んでいる。高校国語教科書掲載作家(東京書籍2024年度)。著書『伝わる・揺さぶる!文章を書く』PHP新書は2025年現在54刷のロングセラーとして文章教育界で長きに渡って信頼され続け、読む人をこう励まし続ける、「あなたには書く力がある!」。

株式会社ウェブライダー
代表/コンテンツマーケター
松尾 茂起氏
関西学院大学 経済学部を卒業後、音楽系の制作会社に勤務し、舞台音楽などの制作に携わる。その後、独立し、2010年に株式会社ウェブライダーを設立。上場企業から中小企業まで、多くの企業のWebコンサルティングやコンテンツ制作を支援するほか、「文賢」をはじめとした自社事業のマーケティングもリード。これまでにプロデュースした主なコンテンツは「沈黙のWebライティング」「沈黙のWebマーケティング」「素敵なギフト」「美味しいワイン」「Betters」など。沈黙シリーズは書籍化され、 電子書籍含め21万部を超えるベストセラーに。 また、作曲家・ピアノ弾きとして、「国民文化祭 京都」のPRイベントや京都の貴船神社などに楽曲を提供。Voicyのパーソナリティとしても活動するほか、マーケティングやライティングに関する各種セミナーに多く登壇。
カリキュラム
■カリキュラムの軸
◎読みたくなる「企画の立て方」
いくら質の良い記事でも、読んでもらわないことには始まりません。読者が手に取ったり、PC・スマホでポチっとしたりする記事は、全てと言っていいほど、その人の関心を引くテーマになっています。当講座では、文章スキルよりも前に、読者に届ける「企画」の立て方を現役編集長・編集長経験者・出版責任者・第一線で活躍するライターから学びます。企画作りの課題を出題し、講師からフィードバックする講義もあります
◎生成AIにはできない一次情報を引き出す「取材のスキル」
AIはネットにある情報はまとめられますが、現場の空気や、相手がふと漏らした本音までは分かりません。「実際に会って聞いた話」や「自分で体験して感じたこと」は、あなただけが持つ特別な情報です。ネットで調べただけの似たような記事があふれる中で、「あなただけが知っている真実」を書けるようになるための取材の準備の仕方、インタビュー技術を学びます。
◎AIを活用して分かりやすい文章を書く/人間が書くからこそ心を揺さぶる"血の通った文章”
出版・メディア業界の中でも「下手なライターに頼むくらいならAIに任せた方が良い記事になる」と言われています。ネット上にある情報を整理して簡単な文章にしたり、言葉のミスを直したりといった、読みやすい文章の土台作りはAIの得意分野ですので、パートナーとして大いに活用すべきでしょう。ただ、読者が本当に感動するのは、書いた人の熱量や「人間らしさ」を感じたときです。AIを使いつつも、いざという時に自分の言葉で書ける「自力」がなければ、誰の記憶にも残らないコンテンツになってしまいます。AIと共存しつつ、本当の心を揺さぶる文章を書くためのセオリーを学びます。
◎デザイン・写真・動画・著作権など制作工程の中で最低限押さえておきたい基礎知識
画像・写真等を挿入したり、人間の目線の動き方を踏まえたレイアウトを組んだりするなど、デザインの要素を入れることで、グッと読みやすくなったり、直感的に手に取りたくなったりするものです。デザインの専門家でなくても、編集者・ライターとして最低限押さえておきたいデザイン・レイアウト・写真・動画の基礎知識も学びます。併せて、法律の専門家でなくても最低限は押させておきたい著作権の基礎も学びます。
◎クラスを分けて企画・取材・執筆を一貫しておこなう「卒業制作」
集大成として、学んだことを活かして、受講者1人1人が6,000字の記事を作成します。講師1人に対して受講生が50~100名となると、1人1人へのフィードバックの時間が短くなってしまうため、クラスを3つに分けて、企画書の作成方法~取材アポの取り方~執筆のコツを一貫して指導します。成果物は、単なる課題の提出物に留まらず、ポートフォリオとして活用したり、就職・転職を希望される方は自分のアピール材料として活用したりしています。卒業制作をきっかけに、有名メディアでの執筆や書籍出版につながった修了生が多数います。
▼過去の最優秀作品はこちら(AdverTimesのページに移ります)

■カリキュラム
※ジャンルごとに整理して並べており、実際の講義順は異なります。
※下記は第52期をベースに掲載しております。カリキュラムは毎期アップデートをしており、テーマ・講師は変更となる可能性がございます
No. | ジャンル | テーマ | 講師(敬称略) |
|---|---|---|---|
1 | 開講式 | 「書き手」を取り巻く環境の変化 | 石原卓 |
2 | 企画1 | 企画アイデアの考え方① | 米光一成 |
3 | 企画2 | 企画アイデアの考え方② | 米光一成 |
4 | 企画3 | メディアの企画①新R25 | 渡辺将基 |
5 | 企画4 | メディアの企画②NewsPicks | 金泉俊輔 |
6 | 企画5 | メディアの企画③プレジデント | 星野貴彦 |
7 | 企画6 | 欲望・インサイトについて考える | 嶋浩一郎 |
8 | 企画7 | 企画とセルフプロデュース | 佐藤友美 |
9 | 企画8 | 「編集×AI」を考える | まむし |
10 | 企画9 | 企業コンテンツ制作のポイントと編集体制の在り方 | 江郷路彦 |
11 | 企画10 | 企業の情報発信における編集とライティング | 山下カズユキ |
12 | 企画11 | 書店の"拡張“ | 渡邉郁 |
13 | 企画12 | 市場をつくる言葉 | 松井剛 |
14 | 取材1 | 取材依頼書の書き方・アポの取り方 | 宮脇淳 |
15 | 取材2 | 取材前の準備と情報整理 | 木崎伸也 |
16 | 取材3 | 模擬インタビュー | 上田まりえ |
17 | 取材4 | 写真撮影の基礎 | 善本喜一郎 |
18 | 取材5 | 動画撮影・編集の基礎知識 | 本田裕太朗 |
19 | 取材6 | 動画の企画・絵コンテのかきかた | 本田裕太朗 |
20 | 執筆1 | 表現力トレーニング① | 山田ズーニー |
21 | 執筆2 | 表現力トレーニング② | 山田ズーニー |
22 | 執筆3 | 「わたしの言葉」で他者とつながる文章 | 土門蘭 |
23 | 執筆4 | CXライティング | 松尾茂起 |
24 | 執筆5 | 生成AIを活用した読者ファーストな文章作成 | 松尾茂起 |
25 | 執筆6 | ことばを届けるプロとしての「日本語力」 | 上田まりえ |
26 | 執筆7 | 俳句から学ぶ言葉の魅力 | 堀本裕樹 |
27 | 執筆8 | 校正・校閲の基礎 | 木下彰二 |
28 | 執筆9 | 図解(インフォグラフィックス) | 木村博之 |
29 | 執筆10 | エディトリアルデザイン | 細山田光宣 |
30 | 執筆11 | 著作権の基礎知識と実務での注意点 | 藪木健吾 |
31 | 執筆12 | 書く仕事でのnote・ブログ・SNS活用術 | 徳力基彦 |
32 | 執筆13 | 卒業制作に向けての取材と記事作成の極意 | 山口一臣 |
33 | その他1 | フリーランスで生きていく | 上阪徹 |
34 | その他2 | ※お楽しみコンテンツ | |
35 | 卒業制作 | クラスA:編集者の視点で企画を考える1 | 石原卓 |
36 | 卒業制作 | クラスA:編集者の視点で企画を考える② | 石原卓 |
37 | 卒業制作 | 企画書フィードバック | 石原卓 |
38 | 卒業制作 | 卒業制作に向けて | 石原卓 |
39 | 卒業制作 少人数クラス5 | 卒業制作講評① | 石原卓 |
40 | 卒業制作 | 卒業制作講評②・修了式 | 石原卓 |
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修了生の声
ライター

Webディレクター

講師からのメッセージ
お申込み
第53期 編集・ライター養成講座 総合コース
開講日 | 8月29日(土) |
講義時間 | 毎週土曜日 |
講義回数 | 40回 |
定 員 | 100名 |
開催場所 | 教室での対面受講+オンライン・ライブ配信 ※ご自身の都合に合わせて毎回選択できます。全てオンラインで完結することも可能です。 |
受講価格 | 【補講セットプラン】 |
補 足 | 初回講義のご案内は開講2週間前を目途にメールでお知らせいたします 欠席された方向け、録画映像での補講があります(一部ない回もございます)。通常プランの場合は、手数料として1コマにつき1,000円(税込1,100円)申し受けております。忙しい中情報を取りに来られている方がほとんどですが補講を取り入れながら、皆さま修了しています。 |
注意事項 |
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