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『人的資本経営ストーリーのつくりかた』実践講座 ー 戦略と人材の繋がりを構造化し、投資家や社員の共感を生む「語れるストーリー」を設計する
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STP・4Pの先へ。不確実な時代のマーケティングを、教科書の著者と学び直す。
デジタル化やSDGs、生成AIによって市場は複雑になり、断片的な知識のままでは戦略を統合できません。本講座は、2025年刊行の標準教科書『エッセンシャルマーケティング』(中央経済社)を教材に、著者の若林靖永氏・増谷博昭氏が全16講・各30分で解説します。第0回のイントロダクション(ダイジェスト)は無料公開。講座の狙いと全体像を確認したうえで、受講をご判断いただけます。
経営戦略・事業戦略の階層のなかにマーケティングを位置づけ、SWOT・STP・4Ps/4Csを「環境分析→戦略→行動計画」という一本の流れとして設計できる。
コーゼーション(計画)とエフェクチュエーション(探索)を状況に応じて使い分け、不確実な新規事業でも「手中の鳥」「許容可能な損失」から一歩を踏み出せる。
ニーズ・ウォンツの先にある顧客の「ジョブ」を特定し、価値提案キャンバス(VPC)でペイン・ゲインと提供価値を結びつけて言語化できる。
サービス・ドミナント・ロジック、7Ps、経験価値の5領域(SENSE/FEEL/THINK/ACT/RELATE)をふまえ、顧客との価値共創プロセスを設計できる。
ブランド、プラットフォーム、ローカル/グローバル、ESG・エシカルまでを射程に入れ、短期の売上と長期の企業価値の両面から自社の打ち手を評価できる。
事業会社のマーケティング部門の責任者・マネジャーを中心に、商品開発、ブランド、宣伝・広告、広報、営業企画、EC・デジタルマーケティング、経営企画、新規事業開発の各部門で、担当領域を超えた意思決定を求められる方。マーケティング職に着任したばかりの方、実務経験はあるが理論を体系的に学ぶ機会がなかった中堅・管理職、BtoB企業で組織購買や営業連携に携わる方にも適しています。
![]() scene #1 | フレームワークは知っているが、自社の事業計画に落とし込めていない |
![]() scene #2 | 前例のない新規事業で、計画を精緻にするほど動き出せなくなっている |
![]() scene #3 | 顧客理解の議論が、属性の切り分けやニーズの言い換えで止まってしまう |
![]() scene #4 | 製品の機能訴求だけでは差別化できず、価格競争に巻き込まれている |
![]() scene #5 | SDGs・ESGへの対応が、事業やブランドの価値向上につながっていない |
Point1 経営のなかにマーケティングを位置づけ直す
戦術と戦略の違い、ミッション・ビジョン・バリューとパーパス経営、全社戦略・事業戦略・機能戦略の階層を整理します。そのうえでマーケティング戦略を「環境分析→STP→4Ps」という一本の流れとして捉え直し、日々の施策が経営のどこに接続しているかを自分の言葉で説明できる状態をつくります。
Point2 計画と探索、2つの思考を使い分ける
不確実性の高い領域では、合理的な計画(コーゼーション)だけでは動けません。エフェクチュエーションの5原則(手中の鳥/許容可能な損失/レモネード/クレイジーキルト/飛行機の中のパイロット)を実在企業の事業展開に沿って理解し、どちらの思考を選ぶかの判断基準を持ちます。
Point3 顧客価値からブランド・社会までを一本でつなぐ
ジョブ理論と価値提案キャンバスで顧客価値を定義し、製品・サービス、価格、コミュニケーション、チャネル、ブランドへと展開します。さらにマーケティング倫理やESGまで射程に入れ、短期の売上と長期の企業価値を両立させる判断軸を養います。
01 古典的標準的マーケティングマネジメント

第1部では、コトラーに代表される古典的なマーケティング理論を扱い、SWOT分析、STP、4Ps/4Csを整理します。スターバックスのSTPやスタディサプリの環境分析・戦略・行動計画を題材に、マーケティング戦略を一貫した設計として読み解きます。
02 職務権限移譲計画と決裁権限マトリクス

社長の判断は「意思決定日記」で棚卸しし、営業・仕入・労務・財務・理念の5大カテゴリーに整理します。そのうえで第1期から第3期まで、金額基準と時期を明記した決裁権限マトリクスに落とし込み、代表者印や連帯保証の引き渡しまで計画化する手順を確認します。
03 経営判断基準書と「家訓」の現代的翻訳

会社沿革を時系列でヒアリングし、大失敗の節目から教訓を抽出。32の標準カテゴリーに沿って出店・受注拒否・幹部登用などの基準を明文化します。完成後は会長と後継者が一文ずつ読み合わせ、携帯カードとして日常の判断に使う運用までを扱います。
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1部 | 【事業承継を成功に導くブランド価値とは】 ①ブランド価値とは何か ②なぜ企業価値の評価軸は変化したのか ③事業承継は「ブランド再設計」の転換点 ④リブランディングが失敗する4つの要因 |
第2部 | 【選ばれるブランドの土台をみつける】 ①リブランディングの本質とは ②“らしさ”リブランディング3ステップ ③マーケティングの3Cとゴール設定(定性目標・定量目標) ④ブランドの棚卸し・自社&あなたのタイムライン |
第3部 | 【受け継ぐ価値を言語化しブランドを磨く】 ①自社&あなたの強み分析 ②自社×安定・成果・信用(BtoB)/共感・感動・応援(BtoC) ③これから獲得するべき取引先&お客様 ④ブランドのトリセツづくり |
第4部 | 【ブランド価値を利益につなげる実践手法】 ①リブランディングの発信戦略とは ②カスタマージャーニーマップの活用法 ③顧客の心を動かすエンターテイメント発想 ④未来を変える4割値上げ |
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