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[PR] 見る人の想像力を信じて描く「THE普遍」 サントリー/Maker’s Mark

公開日:2020年8月02日

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「父の日」篇

♪~(オリジナル楽曲)

火野:よぉ。

小栗:親父。父の日。

火野:うん。

NA(小栗):オヤジがめったに出さないお気に入りのグラスを出してきた。

小栗:氷。

火野:うん。

小栗:・・・うまい?

火野:・・・お前も息子にウイスキーもらったらわかるよ。今度いつ帰ってくるんだ。

小栗:正月かな~。

火野:遠いな。

S:たまにはふたりであけようか。

NA(小栗):父の日に、クラフトウイスキー。Maker’s Mark.

サントリースピリッツ/Maker’s Mark
テレビCM、新聞広告

花でも、ネクタイでもなく、ウイスキーを贈る。それは、コミュニケーションを贈るということ。モノや、コトではなく、一緒に語らうトキを贈るということ。父と子という特別な、少し照れ臭い関係の中で、お父さんが贈られて一番嬉しいのは、やっぱり「時間」だと思う。このCMのコンセプトは、そんなある種の「THE 普遍」。表現は、歌詞なども同じですが、時に「普遍」の上に乗るからこそ、見る人の想像力を信じて描くことができる。このCMの見る人の想像力を信じた台詞まわしは、そんな計算と、サントリーさんが長年のウイスキー・コミュニケーションで紡ぎ続けてきた価値観の土台、小栗さん、火野さんの素晴らしい演技を引き出してくれた監督の技と、そんないくつもの要素の上で成り立っています。

メーカーズマークの味感のような心地よい余韻が残る表現になったのではないでしょうか。また、新聞広告は、CMと通底するコンセプトを持ちつつも、コロナ禍で迎える父の日に合わせたメッセージとして企画しました。緊急事態宣言中、宣言が明けることが決定した時と、微妙に変わっていく世の中の空気の変化を感じながらチームとサントリーさんで話をし、コピーライターの松田がなんども書き直し完成しました。
(SIX クリエイティブディレクター 野添剛士)

    共通

  • 企画制作/博報堂+SIX+ノーチラス号
  • CD/高上晋、野添剛士
  • AD/田中竜介
  • C/板東睦実
  • AE/武田章宏、伊藤俊介、三宅布司弥、山下源太、増田アトム
  • CM

  • 企画制作/TUGBOAT3+東北新社
  • 企画/小島曜、倉光徹治、陶国直孝
  • PR/大村崇也、松井温
  • PM/野澤伊万里
  • 演出/関根光才
  • 撮影/重森豊太郎
  • 照明/中須岳士
  • 美術/佐々木尚
  • 編集/本田吉孝(オフライン)、木村仁(オンライン)
  • カラリスト/長谷川将広
  • ミキサー/久道崇
  • 音楽/山田勝也
  • シズル/五月女則子
  • ST/二村毅(小栗)、Yoppy(火野)
  • HM/Chika KIMURA(小栗)、常盤美帆(火野)
  • CRD/下河原阿理
  • CAS/福嶋裕一郎(小栗)、元川益暢(火野)
  • 出演/小栗旬、火野正平新聞
  • 企画制作/アマナ
  • C/松田綾乃
  • D/高橋加奈
  • PR/月岡淳子、仁禮拓也
  • 撮影/又来純
  • シズル/三井春樹
  • レタッチ/大井一葉