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講座概要

“ビジネスとソーシャルインパクトの両方を起こす、 未来志向のクリエイティブ人材に求められる条件を学ぶ”

富士通デザインセンター長 宇田哲也氏による「ビジネスとソーシャルインパクトの両方を起こす、未来志向のクリエイティブ人材に求められる条件」攻略講座。DX化に伴いデザインが果たす役割や領域も更に拡大しています。デザインの役割が拡張する中で今一度デザイン・クリエイティブの役割を定義し、デジタルや経営にも活かすための考え方を身に着けます。

講師紹介

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富士通
宇田 哲也
デザインセンター長、兼デザインコンサルタント

携わった案件

三芳菊酒造Web3技術を用いた消費者参加型アプリ開発、製品・サービスブランディング2023
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プロフィール

1996年大阪大学通信工学専攻卒業後、日系大手企業に入社。

海外市場向け光通信事業の研究開発を経て、エンジニア兼アーキテクトとして国内外の通信キャリア向けビジネスに従事。

2015年から同社のシリコンバレー拠点に出向し、自組織と事業のデジタルトランスフォーメーションを推進。同社のグローバルビジネス拡大に大きく貢献。

2020年1月より富士通株式会社に入社。

デジタルソリューションサービス事業部を経て、2020年4月より現職。デザインを生業としてこなかった経歴でのデザイン組織長就任は、社内外から大きな注目を集めた。

現在、デザインを活用した同社の事業・組織改革に取り組むほか、オープンエコシステムによる社会課題解決プロジェクトにも携わる。

本講座で身につけるポイント

STEP01 守 優れたアイデアを生み出す 発想の型を習得する

“我々のデザイン・クリエイティブは なぜ経営層に評価されないのか?”

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企業においてデザインやクリエイティブの価値をどのように証明するのか、という課題はどの企業においても存在します。デザインやクリエイティブが経営にどのようなインパクトを与えるのか、経営の資源として組み込むためにマーケター、クリエイターが取り組むべきアクションやビジネスインパクトの可視化手法を学びます

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STEP02 破 事業を成長に導くトップクリエイターの 思考法を習得する

“我々のデザイン・クリエイティブは なぜ説明できないのか?”

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デジタル技術やデータとデザイン・クリエイティブとの組み合わせ方法とその事例を知ることで、社内外へデザインの価値を説明する技術を学びます。加えて、デジタル技術やデータとデザインを掛け合わせた構想を生み出すために講師も実際に駆使している「デザイン思考・ロジカル思考」を身に着けます。

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STEP03 離 自身の専門分野を軸に越境し 領域を拡張する開拓技術を習得する

“我々のデザイン・クリエイティブは なぜ表面的と言われるのか?”

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最終章では、表面的と言われがちな「デザイン」ではなく、本質的なトランスフォーメーションを生み出すデザインを生み出す「よいロードマップのつくり方」を学びます。また、DXにより世の中の商品がサービス化されていく中で、企業がサービスを通して信頼とブランドをつくるために必要なサービスモデルの考え方を身に着けます。

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カリキュラム

時間

講義内容

約135分

1. 世界のデザイン

世界の先進事例から学び、日本の強みや弱み、解決すべき根本課題、今後の方向性を見定める。
日本のデザイン・クリエイティブはどこに向かうべきか?
・世界のデザインを知る (ロンドン、サンフランシスコ、日本、ミラノ)
・日本が抱える大きな課題感

2. 経営のデザイン

自社と世界・社会にインパクトを出すデザイン・クリエイティブの使い方とその事例を知る。
我々のデザイン・クリエイティブはなぜ経営層に評価されないのか?
・デザイン・クリエイティブの役割
・狭義のデザイン経営の課題
・広義のデザイン経営
・ビジネスインパクト
・ミッションステートメント
・ソーシャルインパクト
・今後の取組み:デザイン組織のグローバル化、デザイン組織のDX

3. デジタルのデザイン

デジタル技術やデータとデザイン・クリエイティブとの組み合わせ方法とその事例を知る。
我々のデザイン・クリエイティブはなぜ説明できないのか?
・デジタルのデザイン
・デザイン思考・ロジカル思考とは
・デジタルデザインの実践

4. ロードマップのデザイン

顧客企業の将来価値に貢献することで自社の信頼とブランド価値を高める方法を知る。
我々のデザイン・クリエイティブはなぜ表面的と言われるのか?
・サービスモデルの特徴
・信頼とブランドを作るデザイン
・求められるロードマップとは
・ビジョンマップとロードマップの違い
・良いロードマップを作るには
・日本と世界のサスティナビリティの状況

5. これからのデザイン

社会を俯瞰し解くべき課題を見定める、未来志向のデザイン・クリエイティブを目標にする。
日本のデザイナー、クリエイターはこれから何をすべきなのか?
・Sustainability Transformation: SXのデザイン
・全体を通して

こんな方におすすめ | 受講生の声

加藤 正義

富士通株式会社

デザインセンター経営デザイン部

加藤 正義

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

関谷”アネーロ”拓巳氏

TBWA\HAKUHODO

Disruption Lab 荒井チーム アクティベーションディレクター

関谷”アネーロ”拓巳氏

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

大坪洋士氏

アシックスジャパン株式会社

カテゴリー統括部 コアパフォーマンススポーツフットウエア部 カテゴリーマーケティングチーム

大坪洋士氏

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている

株式会社ビームスクリエイティブ

クリエイティブ部デザイン課

コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった

感性と理論を駆使し、伸びるプロダクトをデザインする

ドライブの鍵は“欲望の実体化”にある
プロダクトが増え続ける時代において、機能の優位性だけでユーザーが選び続けることは、もはやありません。

多くのSaaS・IT企業が直面しているのは、「作れるのに、伸びない」という課題です。
改善を重ねても利用は定着せず、新機能を追加しても差別化にならない。

原因は明確です。
いま市場で求められているのは、機能開発でもUI改善でもなく、ユーザーの欲望そのものを起点に、プロダクトを設計する力です。

市場、プロダクト、組織、競争環境は、連続的な進化ではなく、非連続に変化しています。
だからこそ必要なのは、与えられた要件を形にするデザインではなく、「なぜそれを作るのか」から問い直し、プロダクトを通じて企業の成長と市場ポジションを生み出す思考。
 

本講座では、サービスデザイン思考力を次の4つのプロセスに分解し、実務に落とし込める形で体系的に習得します。

お申し込み

  • 1名単位でのご受講は「1名受講」
  • 部門や全社単位で受講される場合は「オンデマンド研修」
  • クリエイティブライブラリーの複数講座を受講される場合は「回数券」
    がおすすめです。

料金プラン

本講座を1名で受講、もしくは部門や全社単位で受講される場合におすすめ

1名受講
1名から受講できる
お申込み日から14日間視聴可能
受講料
20,000
(税込 22,000円)
オンデマンド研修72.5%OFF
部門や全社単位での受講におすすめ
100名までまとめて受講可能
一人あたり5,500円で受講可能
受講料
550,000
(税込 605,000円)

講座概要

受講形態

1名受講:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。ログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」から視聴できます。

オンデマンド研修:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。申込後3〜5営業日以内に事務局より案内メールを送付し、視聴期間の設定・管理方法をご案内します。複数名で受講可能です(要個別登録)。
※同一企業・団体の従業員のみ対象(親会社・子会社・関連会社は対象外)。
※お申込み画面で「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」の選択肢が表示されますが、「ご自身が受講する」を選択してください。

視聴期間

1名受講:
申込日から14日間。申込後すぐ視聴開始可能です。

オンデマンド研修:
14日間(受講者共通)。開始日の指定が可能(数日〜数カ月先)。

※終了日は23:59まで視聴可能です。

講義資料

講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。
※講義資料が無い講座もございます。予めご了承ください。

視聴に関するご注意

・受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴される場合は、個別の登録が必要となります。
・視聴期間中は、一時停止・再開が可能です。繰り返しご視聴いただけます。
・同一IDでの複数人視聴や上映は禁止されています。
・本講義には質疑応答はございません。
・お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
・個人申込の場合、受講料は開講前のご入金を原則としております。
・個人申込の場合、受講は申込者ご本人に限ります(貸与・譲渡不可)。

チケットを利用する

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