
生き残るブランドの条件 徹底攻略講座|テーマ強化講座|ブレーンクリエイティブライブラリー
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パルコはどのようにして時代性を捉えた話題の広告を生み出し続けてきたのか。
「企業広告」でありながら時代を象徴するカルチャーであるために。パルコという組織が、広告を単なる販促ではなく、ブランド資産としてどう位置づけてきたのかを歴史とともに紐解きます。渋谷PARCOリニューアルをはじめとした実例を軸に、単なる広告表現論ではなく、企業としての思想、組織構造、意思決定のプロセスまで含めた「パルコのクリエイティブ戦略」を解き明かします。企画の立ち上がりから、社内合意、クリエイター選定、アウトプット調整までを具体的に解説します。クリエイティブを「つくる側」だけでなく、育て、更新し続けるための思考を学びましょう。



時代と企業思想から逆算する、パルコ流・発想のつくり方

パルコのクリエイティブは、突飛なアイデアや強い表現から始まっているわけではありません。講義では、1969年の創業背景や時代性、企業としてのビジョン・パーパスを起点に、広告や表現がどのように生まれてきたのかを丁寧にひも解いていきます。
重要なのは「何をつくるか」ではなく、「なぜ今それをつくるのか」という問いの立て方です。時代・文化・企業の立ち位置を整理し、その必然としてアイデアを導く思考の型を学ぶことで、発想を属人的なセンスから切り離し、実務で再現可能な企画力へと昇華させます。

表現ではなく、意思決定を学ぶ。トップの判断基準を知る

本講座では、名作広告の表層的な解説ではなく、その裏側にある意思決定の思考を掘り下げます。なぜそのクリエイターを起用したのか、どのようにクリエイターの表現を最大限に許容してきたのか、なぜ自由を許容したのか。
草刈氏・手塚氏の語りから見えてくるのは、クリエイター任せにしない一方で、過度に管理もしない、パルコ独自の判断軸です。広告を「作品」ではなく「事業の推進力」として捉える視点を身につけることで、企画・宣伝・広報担当者として一段上の思考レイヤーに立てるようになります。

専門性を起点に、カルチャーと接続する越境力を磨く

パルコは、ファッション、音楽、演劇、映画、出版、アート、ゲームまで、複数のカルチャーを自社で運営・発信してきました。その背景にあるのは、自分たちは何者かを定義したうえでの拡張です。
本講座では、広告がなぜこれほど文化的な説得力を持つのかを、事業構造と歴史の両面から解説します。自身の専門分野を軸に、他領域とどう交わり、新しい価値を生み出すのか。キャリアを横にも縦にも広げていくための、実践的な視点と考え方を習得できます。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約100分 |
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市場価値を上げるマーケター、クリエイターの必修科目
不確実性の高まった社会環境の中で、生活者の心は揺れ動き、マーケティング・コミュニケーション活動の難しさが増しています。生活者のブランドに対する期待も変わりつつあると言われる中、いま日本を代表する企業でマーケティング、クリエイティブを担うキーパーソンから「生き残るブランドの条件」を徹底して攻略するための6つのポイントを身に着ける特別講座を開講します。
開講日 | ⚪︎ Webでのお申込み後すぐに視聴を開始できます。(視聴期間14日間) ※ お申込み後メールにて受講方法をご案内します。 ※ 視聴期間の終了は終了日の23:59までとなります。 ※ 視聴期間中の一時中断・再開が可能です。 繰り返しの視聴もできます。 |
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