
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


“「ロッテ キシリトールガム」「明治 おいしい牛乳」など、 生活に溶け込みながら圧倒的に支持されるデザインの生み出し方を学ぶ”
誰もが知る商品のデザインを手掛ける佐藤卓氏が考える、「デザインとは何か」「デザインには何ができるか」について、代表的な事例とともに学びます。また、この講座では、すべての人に必要な「デザインリテラシー」というテーマで、デザインの考え方をすべてのビジネスパーソンにとって必要な思考法として整理。デザイナーに限らず、あらゆる問題解決の手法として考え方を身に着けます。


“すべての人に必要なデザインリテラシー”

ビジネスのあらゆるシーンで耳にする「問題解決力」。日本を代表するデザイナー 佐藤卓氏が考える、「問題解決力としてのデザイン」を構造化し、リテラシーとして身に着けるレベルに落とし込み解説します。また、実際にその構造に当てはめた際に、自身が手掛けたデザインはどう分解できるのか、明治おいしい牛乳やロッテキシリトールガムを事例に学びます。

“問題解決力を必要とするすべてのビジネスパーソンへ 問題解決の道具としての「デザインの考え方」を学ぶ”

思考法としてのデザインを活用し、「初めてデザインの手ごたえを感じた仕事」「仕事を多角的視野でとらえる」といった観点で、実務での活用方法について分析します。分析を通して、マーケターやクリエイターの皆さんが実務でデザインリテラシーが必要になるシーンや、その際にどうデザインを活用するのか、といった具体的なシーンやアプローチについて解説します。

“実例から学ぶ、様々な領域で機能するデザイン”

講師が手掛ける、商品パッケージから施設に至るまで、また食品から地域文化、教育まで幅広い領域・業種にまたがり越境してデザインし続ける講師から、教科書では学ぶことができない、プロジェクトごとの壁や突破した考え方を具体的なエピソードを中心に学びます。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約165分 | 第一部 |

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点でとらえられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
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コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
顧客を理解し“選ばれるブランド”を体現する技術を学ぶ 顧客体験デザイン実践講座
優れたブランドは顧客と素晴らしい体験を共有し、長期にわたり生活者と繋がり続け、必要不可欠な存在へと持続的に成長し続ける循環を実現しています。
この循環のエンジンとなるのが、まさに本講座でテーマとして扱う「顧客体験」です。
ブランドを通した顧客体験をデザインすることの重要性は説かれているものの、実際にマーケターやデザイナーはどのように考え、どのようなプロセスを経て顧客体験をつくりあげていくべきか。
表立って語られることの少ない顧客体験のデザインを起点としたブランド戦略の裏側を「デザイン戦略・認知施策・体験デザイン・LTV向上」の4つの視点から体系化。
実際の事例をもとに18名のトップクリエイターがその技術を公開します。
本講座を1名で受講、もしくは部門や全社単位で受講される場合におすすめ
1名受講:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。ログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」から視聴できます。
オンデマンド研修:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。申込後3〜5営業日以内に事務局より案内メールを送付し、視聴期間の設定・管理方法をご案内します。複数名で受講可能です(要個別登録)。
※同一企業・団体の従業員のみ対象(親会社・子会社・関連会社は対象外)。
※お申込み画面で「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」の選択肢が表示されますが、「ご自身が受講する」を選択してください。
1名受講:
申込日から14日間。申込後すぐ視聴開始可能です。
オンデマンド研修:
14日間(受講者共通)。開始日の指定が可能(数日〜数カ月先)。
※終了日は23:59まで視聴可能です。
講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。
※講義資料が無い講座もございます。予めご了承ください。
・受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴される場合は、個別の登録が必要となります。
・視聴期間中は、一時停止・再開が可能です。繰り返しご視聴いただけます。
・同一IDでの複数人視聴や上映は禁止されています。
・本講義には質疑応答はございません。
・お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
・個人申込の場合、受講料は開講前のご入金を原則としております。
・個人申込の場合、受講は申込者ご本人に限ります(貸与・譲渡不可)。