クリエイティブライブラリー 川嵜鋼平編のアイキャッチ画像クリエイティブライブラリー 川嵜鋼平編のアイキャッチ画像

講座概要

“事業会社内でクリエイティブの価値を経営に直結させるために 「ブランド価値の高い企業における共通要素」からその手法を身に着ける”

社会課題解決に取り組みブランドとしての評価を高めるLIFULLにおいて、チーフクリエイティブオフィサーを務める川嵜鋼平氏による「経営視点で社会課題を解決する、新クリエイティブディレクション論」講座。デザインやクリエイティビティの力を、社会課題解決や売り上げなど様々なミッションの達成が求められる「経営」に活かすための考え方と、実際に取り組んでいる戦略策定・育成・採用などの具体的なタスクの進め方について、構造を理解してその手法を身に着けます。

講師紹介

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LIFULL
川嵜 鋼平
執行役員CCO / LIFULL HOME'S事業本部長CMO / LIFULL senior取締役

携わった案件

LIFULLCCOとして、中期経営計画、ブランド戦略、事業戦略、事業開発、コミュニケーション、組織開発を推進。2017
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LIFULL HOME'S事業責任者 / CMOとして、事業戦略、事業開発、マーケティング戦略、コミュニケーションなどを統括。2017
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地球料理-Earth Cuisine-クリエイティブディレクターとして、ブランド戦略、商品開発、コミュニケーションを統括。2018
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プロフィール

2017年LIFULL入社。執行役員CCOとして、社会課題解決に取り組む企業グループのブランド・デザイン・コミュニケーションを統括。2025年よりLIFULL HOME'S事業本部長CMO、2024年よりLIFULL senior取締役兼務。クリエイティブ・マーケティング・セールス組織の戦略策定・育成・採用など、組織づくりも担う。

過去3年間のブランド活動全般を評価するJapan Branding Awards 2021にて、最高賞であるBest of the Bestを受賞。またOne Asia Creative Awardsにて、アジアで最も優れたインハウスクリエイティブ組織を評価するIn-house Agency of the Yearを2022年から2年連続で受賞。

Cannes Lions金賞、One Show金賞、CLIO金賞、Spikes Asia グランプリ、ADFESTグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSグランプリ、文化庁メディア芸術祭優秀賞をはじめ、国内外300以上のデザイン・広告賞を受賞。

講師からのメッセージ

本講座では、クリエイティブを「表現」で終わらせず、経営の資産として社会課題の解決と事業成長に接続するための「型」をお伝えします。ブランド価値の高い企業に共通する要素、ブランドパーパス×KPIの設計、推進・評価の方法、育成/採用を含む組織開発まで幅広く扱います。次世代のクリエイティブディレクターを目指す皆さんに、新たな気づきや持ち帰れるヒントがあればうれしいです。

本講座で身につけるポイント

STEP01 守 優れたアイデアを生み出す 発想の型を習得する

“ブランド価値の高い企業における共通要素を紐解き、 ブランディングを社内で推進するキーパーソンに必要な技術を身に着ける”

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事業会社内でブランディングを推進するクリエイティブディレクター、あるいはマーケターなどのキーパーソンが身に着けておくべき考え方は、広告会社やコンサルティング会社がもっている思考法とは異なります。その要点を、ブランド価値の高い企業における共通点から導き出し、身に着けるべき考え方として体得します。

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STEP2 破 事業を成長に導くトップクリエイターの 思考法を習得する

“クリエイティビティを経営の資産とするために、 必要な「ブランドパーパス」と「KPIマネジメント」思考法”

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一見成果を定量的に可視化しづらい「クリエイティビティ」をどのように経営の資産として、説明し、評価を獲得し、成果につなげていくのか。事業会社内で推進する際の方針策定の方法から、評価手法まで、実際にLIFULL内で使用している指標をもとに解説。推進のキーマンとして知っておくべき肝を身に着けます。

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STEP3 離 自身の専門分野を軸に越境し 領域を拡張する開拓技術を習得する

“肩書が持つ境界線を越えて、 ブランド活動全般のディレクションに領域を広げる”

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ブランドは細部に宿る。マーケティングの4Pすべてにおいて、そのブランドの人格だとどうあるべきかを問い、判断・表現し続ける必要があります。戦略立案や大きなキャンペーンのみではなく、施策のあらゆるフェーズにてディレクションし続けるためにも、肩書にとらわれずありとあらゆるステップに顔を出し、全社喉のプロセスからもブランドらしさが醸し出される組織へと変化させる動き方を学びます。

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カリキュラム

時間

講義内容

約90分

経営視点とは
・「論語と算盤」の両立

ブランディングの本質
・ブランディングとは
・ブランドとはなにものか?
・成功しているブランドとは
「ブランドセントリック」を推進する意味
・ブランド価値の高い企業における共通要素

新クリエイティブディレクション論
・主語は「私」ではなく「企業」、その先の「社会」
・クリエイティブディレクターの仕事とは
・「ブランドパーパス」と「KPIマネジメント」

プロダクト・マーケティングセールス
・ブランドコミュニケーションとは
・LIFULLが目指す実現したい未来
・LIFULLアジェンダ
・事業開発

組織開発のプロセス
 ・ブランディングとは
・ビジョンツリーと組織開発
・事業会社におけるCCO・クリエイティブディレクターの採用について
・境界線を越えて、裏のパートナーとして対話する

こんな方におすすめ|受講生の声

加藤 正義

富士通株式会社

デザインセンター経営デザイン部

加藤 正義

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

関谷”アネーロ”拓己氏

TBWA/HAKUHODO

Disruption Lab  荒井チーム アクティベーションディレクター

関谷”アネーロ”拓己氏

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点でとらえられた

大坪洋士氏

アシックスジャパン株式会社

カテゴリー統括部 コアパフォーマンススポーツフットウエア部 カテゴリーマーケティングチーム

大坪洋士氏

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている

株式会社ビームスクリエイティブ

クリエイティブ部デザイン課

コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった

本講座の特長は、マーケティングとクリエイティブの両面から「選ばれる理由」の設計力を鍛える点にあります。生活者の選択行動や購買心理を起点に、コンセプト開発からネーミング、パッケージ、売場づくり、プロモーション戦略まで、実務に即したアウトプットを重ねながら体得。

BtoCはもちろんBtoB商材にも応用可能な、“選ばれるための企画設計思考”を実践形式で学びます。

お申し込み

  • 1名単位でのご受講は「1名受講」
  • 部門や全社単位で受講される場合は「オンデマンド研修」
  • クリエイティブライブラリーの複数講座を受講される場合は「回数券」
    がおすすめです。

料金プラン

本講座を1名で受講、もしくは部門や全社単位で受講される場合におすすめ

1名受講
1名から受講できる
お申込み日から14日間視聴可能
受講料
20,000
(税込 22,000円)
オンデマンド研修72.5%OFF
部門や全社単位での受講におすすめ
100名までまとめて受講可能
一人あたり5,500円で受講可能
受講料
550,000
(税込 605,000円)

講座概要

受講形態

1名受講:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。ログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」から視聴できます。

オンデマンド研修:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。申込後3〜5営業日以内に事務局より案内メールを送付し、視聴期間の設定・管理方法をご案内します。複数名で受講可能です(要個別登録)。
※同一企業・団体の従業員のみ対象(親会社・子会社・関連会社は対象外)。
※お申込み画面で「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」の選択肢が表示されますが、「ご自身が受講する」を選択してください。

視聴期間

1名受講:
申込日から14日間。申込後すぐ視聴開始可能です。

オンデマンド研修:
14日間(受講者共通)。開始日の指定が可能(数日〜数カ月先)。

※終了日は23:59まで視聴可能です。

講義資料

講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。
※講義資料が無い講座もございます。予めご了承ください。

視聴に関するご注意

・受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴される場合は、個別の登録が必要となります。
・視聴期間中は、一時停止・再開が可能です。繰り返しご視聴いただけます。
・同一IDでの複数人視聴や上映は禁止されています。
・本講義には質疑応答はございません。
・お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
・個人申込の場合、受講料は開講前のご入金を原則としております。
・個人申込の場合、受講は申込者ご本人に限ります(貸与・譲渡不可)。

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