
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


“デザインの最先端 サンフランシスコで実践する イノベーションを導く顧客体験デザイン特別講座”
サービスやその先のビジネスを成功に導くためには、生活者と作り手をつなぐコンセプトを体現する「サービスデザイン」の思考法が重要です。この講座では、デザインの最先端であるサンフランシスコで講師が実践する“イノベーションを導くサービス、顧客体験デザイン”について徹底解説します。デザイナーだけでなく、プロダクトやサービス、あるいはビジネスそのものを扱う際にも共通する、ヒットを生み出すポイントを紐解き、その手法を身につける特別講座です。


“ビジネス的思考とデザイン的思考の違い”

デザインの価値が、あらゆるビジネスパーソンのビジネスを成功に導くドライバーの1つとしてその重要性が増しています。「なぜビジネスにデザイン的思考が必要なのか」を、具体的なブレイクスルー事例をもとに解説し、その思考法を学びます。

“鎮痛剤 vs ビタミン剤 vs 治療薬”

すべてのサービスは「鎮痛剤」「ビタミン剤」「治療薬」の3つに分類されます。「鎮痛剤」は課題自体の存在をなくすために必要なサービス、「ビタミン剤」はあれば嬉しい、なくても困らない今までになかった習慣を生み出すサービス、「治療薬」はユーザーが感じている短期的な課題を解決するサービスを表します。自身が向き合うサービスがどこに分類されるのかを理解し、それぞれに合った商品開発・デザイン手法を学びます。

“異なるカルチャーのユーザーにヒットさせる方法とは”

グローバルで活躍する講師ならではの視点で、国境をこえてヒットするデザインを生み出すために、制作過程で必ず押さえておくべきポイントを構造化してレクチャー。異なる文化のユーザーに対してのアプローチ手法を解説します。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約75分 | Intro:btraxと講師の紹介 |

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
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コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
企画で終わらせない。実装まで導く提案力を。
「いいアイデアだったのに、通らなかった」 「提案したのに、なぜか進まなかった」――。そんな経験はありませんか?
優れた企画が通り、実装され、成果を出すためには、発想だけでは足りません。
クライアントの“言葉になっていない期待”を捉え、社内外の関係者を巻き込み、持続的に運用される提案に落とし込む──そこには、体系的な提案スキルが必要です。
この講座では、第一線で活躍するプランナー・クリエイター・プロデューサーが登壇し、企画提案を「期待の超越」「提案の突破」「実装への橋渡し」という3つのフェーズ、計9つのスキルに分解。
個別のスキルだけでなく、全体を貫く“提案力の構造”を学びます。
説得するのではなく、共感と共創を生む提案へ。 今より確実に一段上の「実装される企画力」を、あなたのものにしてください。
本講座を1名で受講、もしくは部門や全社単位で受講される場合におすすめ
1名受講:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。ログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」から視聴できます。
オンデマンド研修:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。申込後3〜5営業日以内に事務局より案内メールを送付し、視聴期間の設定・管理方法をご案内します。複数名で受講可能です(要個別登録)。
※同一企業・団体の従業員のみ対象(親会社・子会社・関連会社は対象外)。
※お申込み画面で「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」の選択肢が表示されますが、「ご自身が受講する」を選択してください。
1名受講:
申込日から14日間。申込後すぐ視聴開始可能です。
オンデマンド研修:
14日間(受講者共通)。開始日の指定が可能(数日〜数カ月先)。
※終了日は23:59まで視聴可能です。
講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。
※講義資料が無い講座もございます。予めご了承ください。
・受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴される場合は、個別の登録が必要となります。
・視聴期間中は、一時停止・再開が可能です。繰り返しご視聴いただけます。
・同一IDでの複数人視聴や上映は禁止されています。
・本講義には質疑応答はございません。
・お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
・個人申込の場合、受講料は開講前のご入金を原則としております。
・個人申込の場合、受講は申込者ご本人に限ります(貸与・譲渡不可)。