
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


文化や国境を越え、共感を生むブランドの設計図を紐解く。
グローバルに伝わるデザイン”とは何か。本講座では、シンプルさを突き詰めることによって豊かさを表現するKontrapunktの手法をベースに、世界の人々の心を動かし、共感されるブランド設計の思想を紐解きます。単なる表層的な見せ方にとどまらず、「変化を導く」ブランドの中核構築に必要な視点を、DENSOやOrstedなどの実践事例から解説。ブランディングに挑むすべての方へ。


信頼され続けるブランドへ。“哲学”を可視化する表現とは。

ブランドとは商品や会社の見た目を整えるものではなく、その存在理由=“哲学”を可視化するもの。Kontrapunktの考えるデザインとは、単なるアウトプットではなく、「考え方の翻訳」であり、「組織の意思決定の鏡」でもあります。この講座では、CIやVIを通して企業の哲学をいかに表現するかを、国内外の事例から学び、思想を伴ったブランド構築力を鍛えていきます。

文化を越えて共感されるブランドの共通点を解き明かす

世界の多様な文化背景の中で、一貫したブランド価値をどう表現すべきか?世界で通用するブランドには、文化や言語、価値観の違いを超えて「共感される理由」が存在します。この講座では、Kontrapunktの国際的なブランディング実績をベースに、グローバルとローカルが調和したデザインアプローチ・ストーリーテリングを学びます。

"強く長く生き残る"芯のあるブランドの設計方法

優れたブランドは、ビジュアルの“かっこよさ”だけでは成立しません。Kontrapunktでは、本質を捉えたブランドをつくるうえで「独自性・信頼・長期視点・適切性」の4要素が必要だと定義しています。本講座では、これらをどう設計・言語化し、ステークホルダーと共有していくのかを、実際のプロジェクトを通じて学びます。見た目ではなく「構造」に迫ることで、誰が見ても、どこで出してもブレない“芯”のあるブランド構築力を身につけます。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約90分 | 1. Introduction/About Kontrapunkt
2. The Japanese x Danish influence
3. Our Approach
4. Designing for change
5. Communication
6. Japanese Case
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トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
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コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
顧客を理解し“選ばれるブランド”を体現する技術を学ぶ 顧客体験デザイン実践講座
優れたブランドは顧客と素晴らしい体験を共有し、長期にわたり生活者と繋がり続け、必要不可欠な存在へと持続的に成長し続ける循環を実現しています。
この循環のエンジンとなるのが、まさに本講座でテーマとして扱う「顧客体験」です。
ブランドを通した顧客体験をデザインすることの重要性は説かれているものの、実際にマーケターやデザイナーはどのように考え、どのようなプロセスを経て顧客体験をつくりあげていくべきか。
表立って語られることの少ない顧客体験のデザインを起点としたブランド戦略の裏側を「デザイン戦略・認知施策・体験デザイン・LTV向上」の4つの視点から体系化。
実際の事例をもとに18名のトップクリエイターがその技術を公開します。
開講日 | ⚪︎ Webでのお申込み後すぐに視聴を開始できます。(視聴期間14日間) |
注意事項 | 【受講上の禁止事項】 |
受講価格 | 【1名受講】 |