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デジタルマーケティングの実務ガイド

マーケティングに 「理論」の体系ではなく、 「業務」の体系を。

¥ 2,160(税込)

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商品の説明

――なぜ「実務ガイド」なのか

「4P」を理解しても、「STP」を新たに学んでも、明日からのマーケティング実務が変わるわけではありません。
なぜなら、それらは「実務の体系」ではなく「理論の体系」だからです。

たとえば、医学には、「基礎医学(病気の発生の仕組みなど理 論の体系)」と「臨床医学(どう診断し治療するか?という実務の体系)」の2つの体系があります。
基礎医学である病気の発生メカニズムを把握していても、 それだけでは実際に目の前の患者を治療することはできません。

本書では、デジタルマーケティングの世界での「臨床医学」、つまり、具体的にどのように業務を設計し進めていけばよいのか、 その手引きとなるべき知識を体系的にまとめました。

デジタルマーケティングの理論や概念は知っているけれど、それをどのように実践すればよいのか、 どうすれば日々の業務を改善できるのか、そんな悩みを持った担当者・責任者の方々に、「読む」のではなく、徹底的に「使って」いただくための1冊です。

本書籍を50冊以上まとめてお買い上げの方には、著者による出張セミナーを承ります。
ご希望の方は、下記メールアドレスまでお問い合わせください。

お問い合わせ:book-edit@sendenkaigi.co.jp

目次

第1章 はじめに

1.1なぜ「実務ガイド」なのか
1.2本書の使い方
1.3デジタルマーケティングを定義する

第2章 デジタルマーケティングのSOW(スコープオブワーク)を定義する

2.1スコープの定義は、デジタルマーケティング業務設計のはじめの一歩
2.2 SOWを定義する
章末コラム:マーケティングはもはや組織の一機能ではなく、一つの思想である

第3章 年間計画を策定する

3.1戦略の定義
3.2チームを編成する・エージェンシーを選定する
3.3マーケティングツール投資の計画を立てる
3.4オウンドメディアの企画・運用
章末コラム:あらゆる「メディア」が終焉を迎えるとき、企業コミュニケーションの形が変わる

第4章 キャンペーン(プロジェクト)を企画・実行・レビューする

4.1カスタマージャーニーの位置づけ
4.2カスタマージャーニーを作成する
4.3キャンペーンのKPI設定・予算配分
4.4ブリーフィング資料を作成する
4.5メディアプランの策定
 4.5.1 なぜ広告主にメディアの知識が必要か?
 4.5.2 デジタル広告の分類に共通認識を持つ
 4.5.3 ブランドセーフティーについて共通認識を持つ
 4.5.4 ビークル選定・運用方針
4.6クリエイティブプランの作成
 4.6.1コンテクストの管理
 4.6.2クオリティーの管理
 4.6.3 プロジェクトマネージメント
4.7キャンペーンの効果測定
 4.7.1 効果測定総論
 4.7.2 効果測定各論
章末コラム:カスタマージャーニーよさらば

第5章 人材管理・社内調整

5.1採用・教育
5.2社内調整
章末コラム:生産性が低い現場のミーティングで起きていること

おわりに

著者プロフィール

井上 大輔 (いのうえ だいすけ)

アウディジャパン株式会社
マーケティング本部 デジタル&CRM マネージャー
ヤフーにてプロデューサー、ニュージーランド航空にてオンラインセールス部長、
ユニリーバにてデジタルマーケティング&eコマースマネージャーを歴任し現職。
広告主としては、ブランディングからダイレクトレスポンスまでを業種をまたいで幅広く経験し、 メディア企業でのサービス企画、広告商品企画の経験も持つ。
AdverTimesにてコラム「マーケティングを別名保存する」を執筆中。
ツイッター @pianonoki

登録情報

出版社: 株式会社宣伝会議
ISBN/JANコード: 978-4-88335-430-6
発売日: 2018/04/22
商品の寸法:

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