昭和29年の創刊から、日本の広告界の発展と共に歩んできた「宣伝会議」は、最新の理論や豊富な事例分析とともに、宣伝・広告・マーケティングをあらゆる面から解き明かし、広告・マーケティングの最前線で活躍をしている方々に、明日のビジネスに役立つ情報を提供するマーケティング・コミュニケーションの専門誌です。
2005年4月からは、広告・マーケティング界の急速な変化によりスピーディに対応するため、これまで月刊だった「宣伝会議」が月2回の発行となり、「黒の宣伝会議」(1日号)と「赤の宣伝会議」(15日号)に生まれ変わりました。
1日発売の「黒の宣伝会議」は、広告主の視座から、広告界を見ていきます。マス広告を使った大型キャンペーンから、WEBやモバイルを組込んだ最新のクロスメディアキャンペーンまで、最先端の事例を紹介。事例の分析から、広告・マーケティング・プロモーションのトレンドや傾向を紹介します。
さらに、ヒット商品や可能性あるマーケット、新しいライフスタイルや消費者像など、マーケットトレンド情報も充実。宣伝担当者、マーケティング担当者、販促担当者のほか、ブランドマネージャーや商品開発に携わる方などに、企画のヒントを提供します。
15日発売の「赤の宣伝会議」は、広告業の視座から、広告界を見ていきます。海外広告界の事例や理論などの情報をベースに、最先端のマーケティング理論とその活用法を紹介する内容になっています。
どちらも、広告・マーケティングのあらゆるテーマを「宣伝会議」ならではの切り口で取り上げ、時事性のあるニュースをはじめ、各種メディアの活用法、より実践的な事例紹介など、ビジネスの現場にいる方々が宣伝・広告活動を行う際に役立つ情報をお届けしています。同時に、社会の大きな流れの中での広告・マーケティングのあり方を探り、常に時代の先を見据えた雑誌づくりにつとめてまいります。 |