- 2009年は 「第三のメディア」が確立された年
――本田技研工業 渡辺春樹氏 - 企業の自社メディア事例
――三井不動産レジデンシャル/三洋電機/ブラザー販売/富士フイルム - レポート 自社メディアに対応する広告会社・媒体社の動き
- 「コンテンツを追いかけていたら、知らぬ間に広告を追いかけていた」が理想
――FLASHアニメクリエイター FROGMAN氏
2009年11月15日号(11月15日発売)
定価:700円(税込)
企業が既存媒体の広告枠に出稿するだけに留まらず、自社のメディア「オウンドメディア」を強化する動きが出てきた。一部の企業では、自社サイトでマス媒体に匹敵するほど多くのユーザーを集めている。この変化に広告業界はどのように対応していくのか。
......続きは本誌にて!
販売売上、広告売上ともに減少傾向が続く雑誌業界。厳しい状況を乗り切ろう
と、出版各社の本腰を入れた取り組みが始まっている。特に広告営業について
は、企業の販促重視のニーズを受け雑誌のブランド力を活用した、より売りにつ
ながる新企画、商品の開発が進んでいる。
最近の広告活用の事例を紹介しながら、今の時代に即した雑誌、特にファッショ
ン誌の活用法を考える。
......続きは本誌にて!
保存性や一覧性に優れ、さまざまな印刷技術で五感を刺激するクリエイティブを実現できるプリントメディア。ダイレクトメールなどを中心に、その活用法が見直されている。不況下でも既存顧客の維持や休眠客の掘り起こしに効果があることから、国内のプロモーションメディア広告費のなかでも市場を広げている。投資対効果(ROI)を高めるツールとしても注目を集めるなか、プリントメディアの価値をあらためて考える。
......続きは本誌にて!
巻頭特集:自社メディアを開発する企業の狙い
特集:「欲しい」気持ちを刺激する
特集:いかにしてROIを高めるか?※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。