
株式会社hootfolio
Co-Founder & CEO
生成AIで、訴求のアイデアはいくらでも出せるようになりました。ただ、その中から最後にどの案を選ぶか。そこは結局、担当者のセンス頼みになっていないでしょうか。センスで当たることもあります。しかし関係者が多い組織ほど「なぜこの案なのか」を説明しきれず、議論は堂々巡りになりがちです。 本講演では、大手家電メーカーの商品サイト刷新の事例をもとに、購入につながる訴求をデータで見つける方法をご紹介します。お客様は何に動かされて「買いたい」と思うのか。調査データなどから、その要因とつながりを数値で示す「因果分析」を行うと、浮かび上がったのは、人の感覚ではあえて選びにくいストーリーでした。数字という根拠があったことで、チームは自信を持って訴求の順番を組み替え、数十人が関わる意思決定のプロセスを短縮しながら、購入ページへの遷移を増やしました。 センスに、データという裏付けを。チームが迷わず「これでいく」と言える訴求の見つけ方を、事例の裏側とともにお話しします。
NECグループにてフルスタックエンジニアとしてアプリケーション開発に従事。シリコンバレーでCausal AIと出会い、その可能性に魅了され、自らプロダクト開発をリードして事業を立ち上げる。プロダクトオーナーとして構想から開発・運用までを担った後、NECからのカーブアウトを経て株式会社hootfolioを設立。実験による仮説検証を信条に、因果AIによる「科学的な意思決定」の社会実装を目指している。

株式会社hootfolio
Co-Founder & CEO
NECグループにてフルスタックエンジニアとしてアプリケーション開発に従事。シリコンバレーでCausal AIと出会い、その可能性に魅了され、自らプロダクト開発をリードして事業を立ち上げる。プロダクトオーナーとして構想から開発・運用までを担った後、NECからのカーブアウトを経て株式会社hootfolioを設立。実験による仮説検証を信条に、因果AIによる「科学的な意思決定」の社会実装を目指している。