
株式会社VISION to STRUCTURE 代表取締役
2026年度 グッドデザイン賞 審査委員長
「いい会社」は、思いの強さではなく“構造”で決まる——。本講演でご紹介するのは、ビジョンを起点に会社をよくしていくための考え方「コーポレートストラクチャー®」。クリエイターが捉えるべき、その会社の目指す未来の紐解き方についてもお伝えします。中川政七商店を自ら成長させた経験をもとに、“構想”を“構造”に変え、競争力に変えるための実践知をお話しします。
1974年生まれ。京都大学法学部卒業後、2000年に富士通株式会社へ入社。2002年に株式会社中川政七商店に入社し、2008年に十三代社長、2018年に会長に就任。「日本の工芸を元気にする!」を掲げ、工芸業界初のSPA業態を確立するとともに、経営コンサルティング・教育事業を展開。2025年に会長を退任。 現在はビジョンを起点とした経営コンサルティングを行うVISION to STRUCTUREの代表として、世の中に「いい会社」を増やす活動に取り組んでいる。2026年度よりグッドデザイン賞審査委員長。 「ポーター賞」「日本イノベーター大賞優秀賞」などを受賞。「カンブリア宮殿」「SWITCH」など、テレビをはじめとする多くのメディアに出演。経営・デザイン分野での講演や執筆活動を行い、著書に『経営とデザインの幸せな関係』(日経BP社)、『ビジョンとともに働くということ』(祥伝社)などがある。

合同会社デロイト トーマツ
Brand Strategy パートナー

合同会社デロイト トーマツ
Brand Strategy ディレクター

合同会社デロイト トーマツ
Brand Strategy シニアマネジャー
2026年8月、政府は『価値創造を加速する知財・無形資産投資・活用のガイダンス』を公表しました。 同ガイダンスでは、企業の成長力・競争力の源泉として、ブランドをはじめとする無形資産の戦略的な活用と開示を求めており、企業経営におけるその重要性は今後さらに高まると考えられます。 一方、私たちは多くの経営者やブランド担当者との対話を通じて、ブランドが多義的な概念であるため、経営、事業、人事、広報、IRなど各部門で捉え方が異なり、その価値を十分に活用・開示できていないという課題も認識しています。 本セミナーでは、こうした背景を踏まえ、ブランドがどのように企業価値向上につながるのかを解説します。 さらに、経営層と各部門が共通認識のもとで連携し、ブランドを持続的な成長力・競争力へと高めるための実践的な視点とアプローチをご紹介します。
大手広告代理店、外資系広告代理店、メディア企業にて約15年にわたりブランドマネジメント、メディアプロデュース、新規事業開発等に従事した後、ブランディングソリューション企業を創業、クライアントと自社の事業成長を牽引。大手自動車企業、グローバルテクノロジー企業、スポーツブランド、リテール、EC等、各種大手企業のブランドコミュニケーションを支援した経験を有する。
メガバンクにて、営業・経営企画・人事・サービス開発推進・マーケティング等に従事。 2013年より、大手のコンテンツ企画・制作会社や企業ブランディング支援会社にて、CEO/COO/CFO等を歴任し、2度のIPOを実現。 2024年より、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(現・合同会社デロイト トーマツ)に入社し、 企業の変革期における戦略立案から実行までを一気通貫で担当。
広告代理店での営業職および事業開発職を経て、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(現・合同会社デロイト トーマツ)に入社。 多様な業界のM&A戦略策定、ビジネスデューデリジェンス、新規事業立案支援に従事。現在は、M&Aやアライアンス等を通じた事業構造・事業ドメインの変革に伴うブランド戦略策定支援等を多く手掛ける。

合同会社デロイト トーマツ
Brand Strategy パートナー
大手広告代理店、外資系広告代理店、メディア企業にて約15年にわたりブランドマネジメント、メディアプロデュース、新規事業開発等に従事した後、ブランディングソリューション企業を創業、クライアントと自社の事業成長を牽引。大手自動車企業、グローバルテクノロジー企業、スポーツブランド、リテール、EC等、各種大手企業のブランドコミュニケーションを支援した経験を有する。