
ソニー企業株式会社
代表取締役社長 兼 チーフブランディングオフィサー
2025年1月にグランドオープンした「Ginza Sony Park」。「ソニーとは何か」を問い続け、商業施設の常識を覆す「ビル解体途中の公園化」や「あえてテナントを入れない」といった取り組みを通じ、独自のブランド体験(CX)を提供してきました。本講演では、12年にわたるGinza Sony Park Projectを率いてきた永野大輔さんに登壇いただき、ブランドの本質的な価値との向き合い方について考えていきます。ソニーで受け継がれてきた思想を時代に合わせて「再設計」し、社内外のクリエイターを巻き込みながら、人々の感情を動かす体験をいかに創出してきたのか。また、途中で経営トップの交代などもありながら、社内でどのように対話を続け、プロジェクトを実現に導いたのでしょうか。実例からお話しをいただきます。
1992年にソニー入社。営業、マーケティング、経営戦略、CEO室などを経て2017年から現職。 Ginza Sony Park Project主宰として2013年からプロジェクトを牽引し、2025年1月に「Ginza Sony Park」の最終形をオープンさせた。

XA Holdings株式会社
代表取締役 CEO
AIが検索、比較、要約、推薦の入口になりつつある今、ブランドクリエイティブに求められる役割は大きく変わり始めています。 これからのブランドは、広告やビジュアルを「作る」だけではなく、人の記憶にどう残るか、AIにどう理解されるか、どの言葉で要約され、どの文脈で推薦されるかまでを設計する必要があります。 本講演では、AI時代におけるブランドのクリエイティブを「語られ方の設計」と捉え直し、マーケター、ブランド責任者、インハウスクリエイターが持つべき新しいマインドセットと実践フレームを紹介します。 ブランドが生活者に想起され、AIにも正しく認識されるために、どのように言葉、体験、接点、制作物を統合していくべきか。クリエイティブを単発のアウトプットではなく、ブランドが選ばれ続けるための資産として設計する考え方をお伝えします。
XA Holdings株式会社 代表取締役 CEO、Shopify日本初代エバンジェリスト。 “AIと人間の協奏で勝利をデザインする”実装家として、ブランディング、ECとAIの交差点で事業変革を推進する。AI Drivenな「Brand OS」を軸に、資本・才能・テクノロジーが共生するエコシステムを設計、日本発のブランド進化を加速する。

XA Holdings株式会社
代表取締役 CEO
XA Holdings株式会社 代表取締役 CEO、Shopify日本初代エバンジェリスト。 “AIと人間の協奏で勝利をデザインする”実装家として、ブランディング、ECとAIの交差点で事業変革を推進する。AI Drivenな「Brand OS」を軸に、資本・才能・テクノロジーが共生するエコシステムを設計、日本発のブランド進化を加速する。