講演するセッション

B1|10:10 ~ 10:50

残席僅か
9月16日(水) 10:10 ~ 10:50
B1マーケティングからグロース責任を負うCxOへ? ―AIで拡張するCMOの役割と「人・組織」の変革
横路 隆

freee株式会社

取締役CAIO

横路

木田 浩理

積水ハウスイノベーション&コミュニケーション株式会社

CMO(最高マーケティング責任者)兼CDDO(最高データ・デジタル責任者)

木田 浩理

上条 慎
【モデレーター】

株式会社宣伝会議

AdverTimes.編集室 デスク

上条

講演内容

生成AIやデータ活用の進化によって、マーケティング部門の役割は大きく変わり始めています。広告やプロモーションだけではなく、 商品開発、CX、コミュニティ、データ戦略、さらには経営意思決定まで、マーケティングが担う領域は急速に広がっています。 しかし、その拡張を実現するためには、テクノロジーの導入だけでなく、縦割り化された組織構造の刷新や、 社員一人ひとりの意識・行動変革といった「企業カルチャー」の変革が不可欠です。 本セッションでは、AI時代におけるマーケティング組織の変革、データ・ブランド・顧客体験の統合アプローチ、 そして高度なAI人材を惹きつける組織づくりのポイントまでを紐解きます。 AIが高度化するからこそ際立つ経営における「人間の意思」や「ブランド思想」の価値とは何か。 CMOからChief Growth Officer(最高成長責任者)へ――。 AI時代に拡張するマーケティングリーダーの新しい役割と、「人・組織」の変革アプローチを探ります。

講演者プロフィール
横路

慶應義塾大学大学院修了。ソニー株式会社を経て、代表取締役CEO佐々木とともにfreeeを共同創業し2015年にCTO就任、2021年より日本CTO協会の理事を歴任。2026年1月より、新設したChief AI Officer(CAIO)に役割を変更。AIを経営の根幹と位置付け、プロダクトと技術を最も理解する創業者が陣頭指揮を執ることで、意思決定と実装スピードを最大化させる。

木田 浩理

国内大手通信企業、外資系IT企業を経て百貨店、EC等においてデータ分析・マーケティングの実務を積む。2018年大手損害保険会社入社。2021年初代CMO就任。 2025年8月より積水ハウス イノベーション&コミュニケーションに入社。CMO兼CDDOに就任 一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構代表理事 著書:「AIを味方につける仕事術 AI活用のもやもやを現場の力に翻訳する」など

上条

スピーカー紹介

横路 隆 氏

freee株式会社

取締役CAIO

横路 隆 氏

慶應義塾大学大学院修了。ソニー株式会社を経て、代表取締役CEO佐々木とともにfreeeを共同創業し2015年にCTO就任、2021年より日本CTO協会の理事を歴任。2026年1月より、新設したChief AI Officer(CAIO)に役割を変更。AIを経営の根幹と位置付け、プロダクトと技術を最も理解する創業者が陣頭指揮を執ることで、意思決定と実装スピードを最大化させる。