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開催日時:2026年6月30日(火)10:00~15:00
開催形式:オンライン(ZOOM) ライブ配信
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データと生成AIを、成果に変える力を身につける
データはある。生成AIも導入した。けれど、施策や売上につながる示唆が出せていない。そんな現場の壁を突破する講座です。本講座では、マーケティング課題の設定から仮説構築、生成AIを活用した分析、意思決定、施策化までを一気通貫で学びます。分析を「作業」で終わらせず、事業成果につながる企画・提案に変える実践力を身につけます。
本講座ではまず、「データも生成AIもあるのに、なぜ成果につながらないのか」という現場のつまずきから整理します。次に、分析に入る前に不可欠なマーケティング課題の設定方法を学び、企画・提案の起点となる仮説を生成AIでどう磨くかを理解します。そのうえで、クロス集計、統計検定、時系列分析、相関分析、重回帰分析などの実践的な分析手法を、施策判断に使える形で習得します。最後に、分析結果を「動ける意思決定」へ変換し、KPI設定や施策評価につなげる流れを身につけます。
この講座で得られるもの
AI分析の結果を施策・売上改善につなげる実践力
成果から逆算して分析テーマを設計する力
示唆を企画・提案の打ち手へ変換する力
相手の意思決定を促す分析資料の作成力
KPIで施策効果を検証し改善し続ける力
受講対象
- マーケティング・販促企画担当者
- 商品企画担当者
- 経営企画担当者
- 提案営業担当者
- データ活用を推進するDX担当者
- 生成AIの業務活用を進めたい部門責任者
- 分析結果を企画・施策に活かしたい方
- AI導入後の成果創出に課題を感じている方
このような方に最適な講座です。
![]() scene #1 | 生成AIで分析しても、施策や売上改善まで結びつけられていない方 |
![]() scene #2 | データから示唆は出せるが、次に何をすべきか提案できない方 |
![]() scene #3 | 分析結果を報告しても、会議で意思決定につながらない方 |
![]() scene #4 | AIの出力が一般論にとどまり、自社課題に落とし込めない方 |
![]() scene #5 | 顧客データや市場データを見ても、企画の切り口が見つからない方 |
![]() scene #6 | グラフや分析資料は作れるが、相手を動かすストーリーにできない方 |
講座のポイント
01 成果起点で課題を設定する
データ分析や生成AI活用を目的化せず、まず「何を解くべきか」を明確にします。単なる作業課題と、事業・マーケティング活動に結びつく課題の違いを理解し、商品企画、販促企画、提案営業などの現場で使える課題設定の型を学びます。
02 生成AIで仮説構築を強化する
生成AIを「それらしい答えを出す道具」として使うだけでは、企画の質は上がりません。本講座では、状況仮説、インサイト、コンセプトという企画・提案の起点となる3つの仮説を構築する方法を学びます。生成AIを壁打ち相手として活用し、論理的で具体性のある仮説へ磨き込むプロンプト設計を身につけます。
03 分析を意思決定と施策に変える
正しい分析をしても、次の行動が決まらなければ成果にはつながりません。本講座では、クロス集計、統計検定、時系列分析、相関分析、重回帰分析などを、単なる分析手法としてではなく、施策判断に活かす技術として学びます。グラフ選択、数値表現、ストーリー化を通じて、伝わり、動かせる分析資料へ落とし込みます。
講座で 学ぶこと
01 課題設定から始める分析設計
成果につながるデータ活用は、分析手法ではなく課題設定から始まります。本講座では、「売上を上げたい」「顧客を増やしたい」といった抽象的なテーマを、分析可能で意思決定につながる課題へ分解する方法を学びます。商品企画・販促企画では、マーケティング戦略やブランド戦略と接続しながら、どのデータを見るべきかを明確にします。提案営業では、市場データや統計オープンデータから顧客の事業課題を読み解き、説得力ある提案の起点をつくります。
02 生成AIによる仮説構築の実践
生成AI時代の企画力は、AIに答えを出させる力ではなく、問いを立て、仮説を磨く力です。本講座では、企画・提案の起点となる「状況仮説」「インサイト」「コンセプト」の組み立て方を学びます。さらに、生成AIを活用して仮説の抜け漏れを確認し、視点を広げ、論理的説得力を高めるプロンプトの考え方を習得します。AIを模範解答生成ツールではなく、実務者の思考を拡張するパートナーとして使いこなします。
03 施策に直結するデータ分析と伝え方
本講座では、クロス集計、カイ二乗検定、平均値差の検定、時系列分析、相関分析、重回帰分析など、企画・提案業務で活用頻度の高い分析手法を扱います。重要なのは、分析結果を出すことではなく、その結果から何を判断し、どの施策を選ぶかです。グラフの選び方、数値の見せ方、ストーリー化の技術を通じて、関係者が納得し、次の行動に移れる分析資料の作り方を学びます。
講師紹介

株式会社フォーカスマーケティング 代表取締役社長
蛭川 速氏
大学卒業後、地方銀行を経てマーケティング専門のコンサルティング会社へ勤務。以来18年間、商品企画や販売促進などマーケティング支援を行う。2012年より現職。「マーケティングは仮説設定が全て」が信条。定量データから戦略仮説を見出す手法を考案。著書に「社内外に眠るデータをどう生かすか~データに意味を見出す着眼点~」(宣伝会議)「マーケティングに役立つ統計の読み方」「よくわかるExcelデータ分析入門」がある。
カリキュラム
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1部 | なぜ、データも生成AIもあるのに成果が上がらないのか?
|
第2部 | 成果につながる「課題設定」の技術
|
第3部 | 生成AI時代の「マーケティング仮説構築」
|
第4部 | 生成AI時代のデータ分析実践
|
第5部 | 行動につながる意思決定プロセス
|
お申込み
料金プラン
1名単位でのご受講におすすめ
講座概要
オンライン講座受講形式
※Zoomを活用予定
開催日:6月30日(火)10:00~15:00
定員:30名
※オンライン配信でご受講の皆様へ
【実施方法について】
本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。
【申込期限】
前日までのお申込みとなります。
【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となります。
宣伝会議表参道セミナールームでの講義の様子をオンタイムで配信します。
【受講上のご案内】
・講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
・受講の方法については宣伝会議より前日までにメールにてご連絡をいたします。
【受講上のルール】
・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。
【配布資料について】
当日の講義で使用するテキストはPDFでの送付となります。ご案内メールにてご確認ください。
※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください
受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。
オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。
そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。
詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
- 1名単位でのご受講は「1名受講」
- 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
- 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。
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