経営と連携して役割・戦略・発信ルールが決め、成果に直結させる「企業価値向上を実現する広報部門立ち上げ方実践講座」のアイキャッチ画像経営と連携して役割・戦略・発信ルールが決め、成果に直結させる「企業価値向上を実現する広報部門立ち上げ方実践講座」のアイキャッチ画像

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開催日時:2026年12月16日(水)10:00~15:00
開催形式:オンライン(ZOOM) ライブ配信
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本講座では、広報部門の立ち上げを支援してきた専門家の知見をもとに、企業価値向上に貢献する広報組織の設計方法を体系的に学びます。経営戦略と連動した広報の役割定義から、活動領域の優先順位づけ、社内の情報収集・発信ルール、成果指標の設定、人員拡充に向けたロードマップまでを解説します。

単なる情報発信の担当部署ではなく、経営に必要とされる広報部門を立ち上げるための実践知を、1日で習得します。

この講座で得られるもの

経営課題と結びつけて、広報部門の役割・ミッションを定義できる

広報部門の立ち上げに必要な手順を理解し、計画を描ける

経営目標から逆算し、誰に・何を・いつ・どこで伝えるかを決められる

経営・関連部門との連携体制と発信ルールを設計できる

受講対象

  • 広報部門の新設を任されたものの、何から始めるべきかわからない方
  • 広告や販促との違いを整理し、広報の必要性を経営層に説明したい方
  • 自社に必要な広報の役割・業務範囲・優先順位を明確にしたい方
  • 経営戦略と連動した広報方針や、社内の発信ルールを整えたい方
  • 短期的な露出件数だけでは測れない広報成果の評価方法を知りたい方
  • 広報部門の機能拡大や人員増に向けた計画を描きたい方

このような方に最適な講座です。

scene #1

広報部門の役割や存在意義を、経営層にうまく説明できない

scene #2

経営方針を踏まえた広報戦略や、発信内容の優先順位が決められない

scene #3

社内の情報収集や発信ルールが整わず、広報活動が属人化している

scene #4

経営方針を踏まえた広報戦略や、発信内容の優先順位が決められない

scene #5

社内の情報収集や発信ルールが整わず、広報活動が属人化している

講座のポイント

01 広報の存在意義を、経営の言葉で説明できる

広報は単なるメディア露出や商品宣伝のための機能ではありません。顧客、従業員、投資家、取引先など、多様なステークホルダーとの信頼関係を構築し、中長期的な企業価値を高める経営機能です。本講座では、広告・販促との役割の違いを明確にし、広報が経営課題や事業成長にどう貢献するのかを整理します。経営層に対して「なぜ広報部門が必要なのか」「どのような成果を目指すのか」を説明するための考え方を習得します。

02 ゼロから広報部門を動かす仕組みを設計する

広報組織を立ち上げる際に必要なのは、施策を増やすことではなく、役割と活動基盤を整えることです。自社の経営課題を踏まえた広報ミッションの設定、業務範囲の決定、優先順位づけ、社内情報の収集方法、経営層・事業部門との連携体制、発信・承認フローの整備までを具体的に解説します。限られた人数や予算でも広報活動を継続して実行できる、組織運営の基本設計を学びます。

03 成果の可視化から、組織の拡大を目指す

広報部門を継続的に成長させるには、活動実績だけでなく、経営への貢献を説明できることが重要です。メディア露出件数などの活動指標に加え、認知・理解・信頼・行動変容といった成果指標をどう設定するかを学びます。また、立ち上げ初期から機能拡大期までの段階別に必要な業務、人材、体制を整理し、経営層への予算・増員提案につなげるロードマップの考え方を解説します。

講座で学ぶこと

01 経営戦略から逆算する広報の役割定義

広告・マーケティング・広報それぞれの役割を整理したうえで、経営戦略や事業課題と広報活動を結びつける考え方を学びます。認知度の向上、企業への信頼醸成、採用競争力の強化、従業員のエンゲージメント向上など、多様な経営課題に対して、広報が担うべき役割を具体化します。

02 少人数でも機能する広報組織の運営設計

立ち上げ期の広報部門では、担当者が一人、あるいは他業務との兼任からスタートするケースも少なくありません。その状況でも広報活動を組織として機能させるには、業務の優先順位と社内連携の仕組みを整える必要があります。
本講座では、広報業務の全体像を整理し、プレスリリース、メディアリレーションズ、コーポレート情報発信、社内広報、危機管理広報などの機能から、自社が取り組むべき領域を選定する考え方を学びます。

03 広報成果の評価と組織拡大ロードマップ

広報部門の存在価値を経営層に理解してもらうためには、活動内容を報告するだけでなく、経営課題に対する貢献を示す必要があります。一方、広報の成果は短期的な売上や広告換算額だけでは捉えきれません。
本講座では、施策の実施件数やメディア露出といったアウトプット指標と、認知・理解・信頼の変化などのアウトカム指標を区別し、広報目的に応じたKPIの設定方法を学びます。定量・定性両面から成果を評価し、経営層に報告する考え方を解説します。

講師紹介

島田祐李子

ネオフロント株式会社

代表取締役

島田祐李子

金融・IT業界を経て上場企業で広報・IRに従事。その後スタートアップベンチャーに特化したPR会社での取締役を経て2022年にネオフロント株式会社を設立。 BtoB企業を中心に、広報組織の立ち上げから担当者の育成、広報の内製化を支援し、累計150社以上の伴走実績を持つ。 また、上場準備企業におけるIRの立ち上げやエクイティストーリーの整理も手がけるなど、企業の成長フェーズに寄り添った支援を提供している。

カリキュラム

時間

講義内容

第1部

広報部門の役割理解 ― 経営に必要とされる広報とは

  • 広報が企業価値向上に貢献する役割
  • 広告・マーケティング・広報(PR)の違いと、IRとの役割分担
  • 資金調達・採用・取引などの経営課題と広報の関係
  • 創業期・成長期・上場準備期など、企業の成長段階に応じた広報の役割
  • ステークホルダーごとの広報目的と、自社に必要な広報機能の整理

第2部

経営との連携 ― 成長ストーリーと社内情報収集体制の構築

  • 広報が経営層と連携すべき理由と、経営方針の把握
  • 企業の過去・現在・未来をつなぐ成長ストーリーの言語化
  • 投資家・求職者・顧客に共通して伝えるメッセージの設計
  • 自社の人材・技術・ブランドなど「見えない資源」の価値の伝え方

第3部

広報戦略を策定する

  • 広報戦略とは何か ―「やること・やらないこと」の決め方
  • STEP1・2:経営目的に基づく目標設定と現状分析
  • STEP3・4:発信する相手の具体化と伝える内容の設計
  • STEP5・6:メディア・発信時期の選定と成果指標の設定
  • 資金調達・採用を題材とした広報戦略シートの考え方

第4部

実践に落とし込む

  • プレスリリースの構成と書くときの原則、疑似添削(Before/After)
  • 資金調達リリースの書き方と、公表のルール・注意事項、実際の事例
  • 採用につながるリリースの書き方と、実際の事例
  • 上場までの時間軸と、上場時のリリース(実際の事例)
  • 上場準備期に注意すべき発信ルールとNG例
  • 成果の指標と、経営陣への月次報告

お申込み

料金プラン

1名単位でのご受講におすすめ

12月16日(水)ライブ配信
オンラインでどこからでも参加できる!
1日集中講座
受講料
54,000円
(税込 59,400円)

講座概要

受講形態

オンライン講座受講形式 
※Zoomを活用予定 

開催日:12月16日(水)10:00~15:00
定員:30名

受講のご案内

※オンライン配信でご受講の皆様へ

【実施方法について】
本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。

【申込期限】
前日までのお申込みとなります。

【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となります。

【受講上のご案内】
・講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
・受講の方法については宣伝会議より前日までにメールにてご連絡をいたします。

【受講上のルール】
・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。

【配布資料について】
当日の講義で使用するテキストはPDFでの送付となります。ご案内メールにてご確認ください。
※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください

受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。
オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。
そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。
詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

  • 1名単位でのご受講は「1名受講」
  • 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
  • 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。

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