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開催日時:2026年6月26日(金)10:00~15:00
開催形式:オンライン(ZOOM) ライブ配信
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そのAI、社内資料を入れられますか?使いたいのに使えない企業の壁を越える、NotebookLMの活用を学ぶ
生成AIの活用が広がる一方で、企業のマーケティング・広報現場では、いまだに「使いたいのに使えない」という停滞が起きています。
理由は、性能不足ではありません。情報漏洩リスク、法務・情シスの確認、ブランド文脈とのずれ、根拠のないアウトプットへの不信。こうした壁を越えられる設計がないからです。
本講座では、“あなたが渡した情報だけを信じるAI”として注目されるNotebookLMをテーマに、自社データをもとにした安全で検証可能なAI活用を学びます。マーケティング・広報実務に引きつけて、情報整理、企画立案、分析、コンテンツ制作、社内説明まで、実務で使えるノウハウを身につけます。
この講座で得られるもの
自社のブランド資料、調査レポート、顧客インタビュー、提案書、会議メモなどをもとに、NotebookLMで“自社文脈を理解する実務参謀AI”を設計する方法
情報漏洩リスク、法務・情シス対応、ブランド毀損への不安に対し、NotebookLMの設計思想を踏まえて、安全に活用を進めるための判断軸
自情報整理、市場・競合分析、企画立案、提案書作成、社内説明資料作成など、マーケティング・広報業務の速度と質を高める具体的な活用法
AIの回答をそのまま使うのではなく、引用付き回答を活用して、上司・他部署・クライアントに対して根拠ある提案につなげる進め方
ノートブック設計書、プロンプト設計の3原則、スモールスタートの考え方
受講対象
- 企業のマーケティング・広報部門で、生成AI活用を求められている方
- 社内資料をAIに活用したいが、情報漏洩リスクが不安な方
- 法務・情シスの確認で、AI導入の話が前に進まない方
- 汎用AIでは、自社のブランド文脈や顧客理解を反映しにくいと感じている方
- 企画、分析、情報整理、資料作成の質とスピードを高めたい方
- 個人活用ではなく、チームや部門で再現できるAI活用を整えたい方
このような方に最適な講座です。
![]() scene #1 | 社内資料をAIに入れてよいか分からず、活用が止まっている |
![]() scene #2 | 調査レポートや競合情報はあるのに、分析結果を企画に変えきれず悩んでいる |
![]() scene #3 | ブランドのトーンや文脈を踏まえたアウトプットを出したいのに、AIでは精度が出ず困っている |
![]() scene #4 | 記事、LP、提案書のたたき台を速く作りたいが、自社らしさを崩したくない |
![]() scene #5 | 上司や関係部署への説明資料づくりで、情報整理と根拠確認に工数がかかっている |
![]() scene #6 | AI活用を個人の工夫で終わらせず、組織で使える形に整えたい |
講座のポイント
01 なぜNotebookLMでないと進まないのか
企業のAI活用を止めているのは、ツールへの関心不足ではなく、安心して使える設計がないことです。本講座では、NotebookLMの「渡した情報だけを信じる」仕組みを軸に、なぜ汎用AIでは越えにくい壁を越えやすいのかを整理します。情報漏洩リスクへの懸念、ブランド文脈とのずれ、AIの回答根拠が見えない不安といった、企業現場ならではの課題に対して、NotebookLMがどのように応えるのかを具体的に理解できます。
02 マーケティング・広報実務での使いどころが分かる
本講座は、機能紹介で終わるツール講座ではありません。ブランド資料、顧客インタビュー、調査レポート、過去提案、会議メモなどの社内資産をどう読み込ませ、情報整理、企画立案、提案資料作成、コンテンツ開発、社内合意形成に活かすのかまで踏み込みます。実務視点で、マーケター・広報担当者が日々直面する業務に引きつけながら解説するため、受講後すぐに使いどころをイメージできます。
03 個人活用で終わらせない導入設計まで学べる
多くのAI講座は「使ってみる」で終わりますが、本講座はそこから先を扱います。ノートブック設計書の考え方、プロンプト設計の3原則、公開可能データから始めるスモールスタート、法務・情シスへの説明論点、属人化を防ぐ運用までを整理。個人の業務効率化にとどまらず、組織で再現できるAI活用へ進める視点を身につけることが可能です。
講座で 学ぶこと
01 社内データを活かすNotebookLMの基本設計
NotebookLMの価値は、単に要約が速いことではありません。自社の資料だけを根拠に回答し、しかも引用元をたどれるため、ブランド文脈や顧客理解を踏まえた実務支援に活かしやすい点にあります。本講座では、NotebookLMの基本構造と他AIとの違いを理解し、どのような業務に向き、どのような場面では使い分けが必要かまで学びます。ツール理解にとどまらず、「なぜこれが企業で使えるのか」という判断軸を持てるようになります。
02 企画・分析・制作を加速する実務活用法
マーケティング・広報業務では、社内外の情報を読み込み、論点を整理し、企画に落とし込み、関係者に伝わる形でまとめる力が求められます。本講座では、市場・競合分析、顧客理解、ブランド資料を踏まえた企画立案、提案書や社内説明資料の下書き作成など、実務で発生頻度の高い業務を題材に、NotebookLMの使いどころを具体的に学びます。特に「AIが言った」ではなく、「自社データのファクトとして提示する」ための使い方まで扱うため、説得力あるアウトプットにつなげることが可能です。
03 組織導入を進めるための実装視点
企業でAI活用を進めるうえでは、機能理解よりも、社内でどう始めるか、どう説明するか、どう定着させるかが重要です。本講座では、情報の3分類による運用ルールの考え方、法務・情シスが懸念する論点、属人化を防ぐノートブック設計書、問いの型の共有方法など、導入設計の実務を学びます。受講後には、単なる利用者としてではなく、自社のAI活用を前進させる起点になれる状態を目指します。
講師紹介

ディップ株式会社
マーケティング本部 プラットフォームマーケティング部 部長
谷田 脩一郎 氏
2021年10月、ディップ株式会社に中途入社。現在は「バイトル」「はたらこねっと」など、同社が展開する主要サービスのデジタルマーケティング全般を統括する。 参画以前は、化学、農業、機械、Webメディア、広告代理業、公益財団法人など多岐にわたる業界で事業開発、マーケティング、セールスを歴任。異業種で培った多角的な視点を武器に、現在はHR領域での戦略を牽引している。 「愛すべきアホが勝てる世の中にする」を信条に情熱を持ってビジネスの第一線に立つ。趣味は阿波踊り。
カリキュラム
時間 | 講義内容 |
|---|---|
第1部 | なぜ企業のAI活用は止まるのか
|
第2部 | なぜ今、NotebookLMなのか
|
第3部 | マーケターのためのNotebookLM実践活用
|
第4部 | 実務で使えるNotebookLM活用法
|
第5部 | 個人活用で終わらせない導入設計
|
理解の手順
本講座ではまず、企業のAI活用がなぜ現場で止まるのかを、セキュリティ、法務、属人化の観点から整理します。次に、NotebookLMがなぜ企業実務に向くのかを、ソース限定・プライバシーファースト・検証可能性という設計思想から理解していただきます。そのうえで、マーケティング・広報業務における情報整理、企画立案、分析、資料作成の具体的な活用法を、実例とデモを交えながら学びます。さらに、ライブ講座ならではのハンズオンを通じて、ノートブック設計や問いの立て方を体感的に習得。最後に、自社でどこから始めるべきか、法務・情シスにどう説明するか、どう組織展開するかまで整理し、実務導入への道筋を描ける状態を目指します。
お申込み
料金プラン
1名単位でのご受講におすすめ
講座概要
オンライン講座受講形式
※Zoomを活用予定
開催日:6月26日(金)10:00~15:00
定員:30名
※オンライン配信でご受講の皆様へ
【実施方法について】
本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。
【申込期限】
前日までのお申込みとなります。
【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となります。
宣伝会議表参道セミナールームでの講義の様子をオンタイムで配信します。
【受講上のご案内】
・講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
・受講の方法については宣伝会議より前日までにメールにてご連絡をいたします。
【受講上のルール】
・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。
【配布資料について】
当日の講義で使用するテキストはPDFでの送付となります。ご案内メールにてご確認ください。
※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください
受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。
オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。
そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。
詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
- 1名単位でのご受講は「1名受講」
- 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
- 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。
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