.png)
目的設定の方法をきちんと教えていただけたのがよかったです。実際の事例を引合いに説明していただいたのも非常にわかりやすかったです。
バイオメーカー


カタログやWebサイトとは
全く異なる「動画」に関わる初心者の方のための
![]() scene #1 | 営業、Webサイト、PRなど、それぞれに合った作り方を知りたい |
![]() scene #2 | 制作は決まっているものの相場観やどのような内容にすれば良いか分からない |
![]() scene #3 | 発注先にどのように指示を出せば良いのかわからない |
![]() scene #4 | 作ってはみたものの視聴数や「いいね!」数を見るだけで終わっている… |
指針がない状況での動画づくりから脱却!
動画ならではの「企画」から「配信」その後の「分析」まで、
迷わないノウハウを学ぶ!
まずは動画ならではの企画や編成などの「定石」を知ること。
次に、目的に応じて異なる「動画の種類」の把握。
これが成果を生む動画製作の最初の手順。
動画づくりで躓いてしまうのは「良い動画」の定義が、関係者間で曖昧な上に、印象によって制作がスタートしてしまうために起きます。その結果、ビジネスの成果から離れた所で、「斬新な演習」「デザインに拘った展開」などの追及が起き、軌道に乗せることができません。そこで、まずはビジネス上で成果を生む動画に備わっているポイントを抑えることが肝要となります。
社内での制作も、社外への発注も、迷わないノウハウを学び、動画制作を効率的・効果的にディレクションするためのポイントを学びます。
土台となる企画の立て方を学びます。目的を明確にし、動画ならではの特徴を押さえることで「情報を詰め込んだだけ」の失敗を防ぎます。また、伝えたいイメージを実現するための構成を体系的に学びます。
外注の場合は発注先へ的確な指示を出すためのディレクションノウハウを、内製の場合は誰でも一定のクオリティに仕上げるための撮影上のテクニックを学び、限られたリソースでも効果の出るスキルを身に付けます。
生活者の視聴状況など、市場を理解した上でWebサイトやYoutubeをはじめとしたメディアでの活用方法を学びます。マーケティングの考え方を基に再生回数アップのための実戦的なテクニックを身に付けます。
動画の評価軸は再生回数などのリーチだけではありません。効果を説明するための動画ならではの評価軸や、目的に沿ったKPIの設定手法やPDCAサイクルの回し方を学びます。
見切り発車で作る前に。知識0でも間に合う動画制作の基本
動画は文字や写真よりも短い時間で、何倍もの情報を届けることができるメディアです。そして生活者も現在では、積極的に動画を視聴する環境になっています。しかし、あらゆるコミュニケーションと同様に、企業側の伝えたいことを一方的に詰め込んでも、生活者には無視されてしまいます。また、時間と場所を問わず発信ができるようになったことで、生活者の視聴態度も考慮しなければならなくなりました。動画制作においても、まずはその目的を明確にし、利用シーンを想定した内容にすることが求められます。本講座では、動画の役割と有効な活用方法を学びます。
伝わるコンテンツは企画が命。動画の印象が劇的に変わるプロの企画構成
頭の中にあるイメージを視聴者に伝える際には、1枚の絵に起こせるくらい具体的でなくてはなりません。例えば「明るい感じ」を表現する手法は、色や音楽、ナレーターのしゃべり方など、際限なくあります。具体的に「採用動画だから、営業職が明るく話すインタビュー動画にしよう」までイメージしていても、細かな表現が固まっていないために、いざ撮影してみたら「全く動きのない、紙芝居のような動画」になってしまったという例もあります。目的に応じた的確な手法を学ぶことで、効率的な動画制作に繋げることができます。映像の専門家でなくてもできる、企画ノウハウを学びます。
限られた予算や設備の中で機材の善悪に左右されない社内制作のテクニック
動画に関わる会社に所属したことのない担当者の多くは、動画制作の流れに関する知識がないまま、実務にあたっています。そのため、社内で制作を行う際に「何を準備するか」「撮影はハンディカムでよいのだろうか」といったことに頭を悩ますケースも多くあります。本講座では、制作進行の基本的な流れと、撮影手法などの細かなテクニックを学びます。
相見積もりを取る前に。動画の予算を決める裏側の知識
動画にはどんな部分でお金が必要かを知っているだけでも、交渉に強くなります。コストは機材だけでなく、人間や施設の稼働、ロケの日数によっても費用が変わります。ちょっとした修正でも「ファイルの書き出しだけで1時間かかる」といったことがざらにあるように、その気になれば青天井で費用がかかってしまいます。
視られるための設計はできる。数字や情報に惑わされず成果を上げる
生活者が触れる多くの情報の中から、自社を選んでもらうためには、視聴環境と生活者の深層心理を理解した上で、運用することが重要です。そして動画の視聴態度や環境は、ネット上に多数掲載されていますが、その情報をどう読み取るかが重要です。例えば動画は短いほど見られるという情報がありますが、必ずしも購入につながる確率が高いとはいえません。本講座では、目的に合った動画運用の手法を学びます。
動画に理解がない社内の説得にKPI設定とPDCAを回す手法
活用後に動画の評価を行い、PDCAサイクルを回すことは、コンテンツの改善や、動画への理解がない経営層・社内への説得に有効です。効果測定をする上で、マーケティング全体の中での立ち位置を決めた上でKPIを設定することはもちろんのこと、展開と表現をそれぞれの指標でチェックし、改善することが重要です。

大学在学中にいくつかのビジネスを手がけた後、2006年に株式会社ビースタイルに新卒入社。入社1年目に動画関連事業を立ち上げて2007年マネージャーに就任。 2010年にビースタイルから動画関連事業の事業譲渡を受けて株式会社LOCUSを設立し代表取締役社長に就任。社長業に加え、クライアントの動画コンサルティングや動画関連セミナーの講師、自らもクリエイティブのプランニング、動画を軸とした新規事業開発など、新たな動画ビジネスの創造に最前線で携わっている。
講師からのメッセージ
はじめて動画をビジネスで活用する方から活用経験はあるけど基礎からインプットしたい方に合わせた講座となります。
「成功法」は、残念ながらございませんが…
今まで15,000本程の動画のプロデュースを手掛けてきた実績を基とした「成功の確率を上げるロジック」は確実に存在します。
ロジックというと小難しく聞こえてしまいますが、言い換えれば、目的を明確にしてフレームワークを軸に考える事なので、シンプルに捉えてもらえればと。
動画活用の基礎的なフレームワークを身に着け明日から成果を出すための動画活用・ディレクションを行えることが本講座のコンセプトとなりますので少しでも皆様のビジネス成功のお役に立てればと思っております。

1987年、福岡県生まれ。小学3年生の頃から映像に強い興味を持ち、VHSテープをハサミで切ってつなぎ直すという手作業で編集を覚える。 2005年、九州ビジュアルアーツ映像クリエイター学科へ進学。在学中に200本を超える映像作品を手がける。 2008年、21歳で独立。映像制作会社の立ち上げに参画し、創業メンバーとして副社長に就任。制作現場だけでなく、営業、企画、プロジェクトマネジメント、組織運営までを担い、「つくる」「売る」「まとめる」を同時に求められる環境で実務経験を積む。 2019年、株式会社スリーダブリューを新たに立ち上げ、映像制作を軸に、ライブ配信、スタジオ事業、イベント、教育、プロデュース領域まで一気通貫で手がける体制を構築。 クリエイティブを非認知能力を育む総合芸術と捉え、大学講師、行政・企業向けコンサルティングを行うほか、2025年には一般社団法人日本映像クリエイター協会を設立。子ども向けスクール「ビジョンラボ」の運営にも携わる。 ワクワクすることが好きで、その熱量を現場と講義の両方に持ち込み、映像を「つくる」だけで終わらせない実務視点の指導を行っている。
講師からのメッセージ
ご覧いただきありがとうございます!この講義では「動画」をもっと身近に、敷居の高いものでないということ、まずは「動画」を好きになってもらう、という想いを伝えています。今、私たちの世界は大きく変化しました。人々の働き方や生活は、これまでと全く違う新たな領域へ生まれ変わろうとしています。より身近に、クリエイターとユーザーの境界線が無くなり、どんな方でも「動画」について学ぶことができます。本当の業界の裏側、他ではお伝えしない“リアル”な現場の声を徹底解析していますので、楽しみながらご覧いただければと思います。エンターテインメントを全ての方へ。
.png)
バイオメーカー
.png)
プランニング会社
.png)
外資系マーケティング会社
.png)
映像配信会社
.png)
通信会社

印刷会社

大手電機機器メーカー

保険会社
.png)
研究所
.png)
広告会社
カリキュラム | |
|---|---|
時間 | 講義内容 |
約135分 | 動画市場・企画 ・良い動画とは何か ・動画の良し悪しを判断する目的設定スキルについて ・なぜ目的設定は重要なのか ・動画市場の「これまで」と「これから」 ・動画の活用目的やジャンル第1部 ・動画に期待されることは、売上貢献かコスト削減 ・認知から獲得まで、目的別の事例紹介 ・まず「見て貰う工夫」を施すことの重要性 ・実写とアニメーションの違い ・動画の社内制作と外注のポイント(パートナーのディレクション) ・制作予算の考え方 |
約120分 | 企画・制作 ・目的とターゲットに沿った企画/構成 ・撮影機材による違い ・動画制作ワークショップ ・撮影上の注意点 ・各種動画、社内制作と外注のポイント(制作期間や費用の見極め方) |
1名単位でのご受講におすすめ
宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信。
お申込日から14日間視聴可能。
視聴期間内であれば、ご自身の自由なタイミングで視聴できます。
宣伝会議オンラインにログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」に進むとご視聴いただけます。
レジュメなどの講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。
受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴する場合は、個別にお申し込みください。
※同一IDでの複数人視聴・上映などは禁止されています。
※本講義には質疑応答はありません。
・1名単位でのご受講は「1名受講」
・部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
・体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。