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イベント企画・集客実践講座のアイキャッチ画像イベント企画・集客実践講座のアイキャッチ画像

「毎回ゼロから集客して、毎回疲弊する。」そんな自転車操業型イベント企画から、“開催するほど見込み顧客との接点が蓄積される”イベント設計の方法を学ぶ。


BtoB企業におけるイベント施策は、見込み顧客との接点づくりや商談創出に有効なマーケティング手法として、多くの企業で取り入れられています。しかし実際には、「毎回ゼロから企画している」「集客が担当者頼みになっている」「開催後に成果検証まで手が回らない」といった課題に直面するケースも少なくありません。
単にイベントを開催することと、成果につなげることは別物です。継続的に成果を生み出すためには、ターゲット設計、集客導線、参加後のフォロー、KPI管理までを一貫して設計する視点が欠かせません。
本講座では、属人的な運営から脱却し、開催するたびに見込み顧客との接点を蓄積し、商談機会へとつなげていくためのイベントマーケティングの考え方と実践知を学びます。

この講座で得られるもの

イベントマーケティングの全体観

戦略設計・KGI/KPI設計

成果につながる企画・導線設計

集客を最大化するマーケティング視点

参加後の関係深化・商談化設計

受講対象

  • イベント・セミナーの担当者
  • BtoBマーケティング担当者
  • ブランド・コミュニティ担当者
  • 広報・PR担当者
  • イベント施策を強化したいマネージャー

このような方に最適な講座です。

scene #1

毎回集客数が読めず、直前まで不安になる

scene #2

イベント後に「結局成果は?」と言われる

scene #3

過去踏襲ばかりで企画がマンネリ化している

scene #4

集客が特定担当者頼みになってしまっている

scene #5

開催後の接点を、商談化や継続的な関係構築につなげられていない

scene #6

頑張って運営しても成果が積み上がらない

講義のポイント

“イベント運営ノウハウ”ではなく、“成果を積み上げる設計”を学ぶ

多くのイベント施策は、「企画」「集客」「当日運営」が分断されたまま進行しています。その結果、「開催はできるが成果が積み上がらない」「毎回集客に苦戦する」「担当者が変わると再現できない」といった状態に陥りがちです。

本講座では、イベントを単なる単発施策ではなく、“継続的に成果を生むマーケティング活動”として再設計。戦略設計、ターゲット導線、集客、エンゲージメント、KPI管理、改善サイクルまでを一気通貫で体系化して学びます。

単なる成功事例紹介ではなく、「なぜ成果が出るのか」「なぜ再現できないのか」を構造的に理解できるため、自社イベントへ応用可能な実践力が身につきます。

講座で学ぶこと

01 なぜイベント施策は成果につながらないのか

成果を生み出すイベント戦略設計を理解する

多くのイベント施策では、「毎年実施しているから」「集客施策として必要だから」という理由で開催が目的化しています。しかし、成果につながるイベントには、必ず戦略設計があります。誰に、何を、どのような導線で届け、どんな行動変容を生み出すのか。そうした設計なしにイベントを開催しても、成果は継続的に積み上がりません。

本講座では、成果構造を理解しながら、イベント施策を事業成果へ接続するための考え方を整理。イベントを“単発施策”ではなく、“マーケティング資産”として捉えるための視点を学びます。

02 毎回集客に苦戦しないための企画・導線設計

“頑張る集客”から脱却する

イベント担当者の多くは、「毎回ゼロから集客している」状態に陥っています。イベントのテーマ設計、ターゲット設計、情報設計、告知タイミング、導線設計などが整理されていないままでは、集客は属人的になり、成果も安定しません。

本講座では、参加したくなる企画設計、申込率を高める情報設計、SNS・広告・メールなどを活用した実践的な集客導線設計を解説。さらに、単発で終わらず、継続的に参加者を蓄積していくためのイベントマーケティング設計についても学びます。

03 イベントを“開催して終わり”にしない

商談化につながるフォローと改善サイクルを設計する

イベント成果は、開催当日の参加人数や満足度だけでは決まりません。BtoBイベントでは、参加後のフォローや継続的な接点づくりを通じて、見込み顧客との関係を深め、商談化・案件化につなげる設計が重要です。

本講座では、参加者の関心を高める体験設計、イベント後フォロー、継続接点設計、KPI管理、改善PDCAまでを体系的に整理します。「どのイベントが成果につながったのか」「なぜ成果が出たのか」を分析し、継続的に成果を積み上げるための運営モデルを学びます。

講師紹介

歌代 悟氏

株式会社博展

クリエイティブディレクター

歌代 悟氏

2008年に空間デザイナーとして株式会社博展に入社。展示会をはじめ国内外における多様なイベントの企画設計に携わる。現在はクリエイティブディレクターとして、BtoB企業を中心にブランディングやプロモーション、イベントの体験設計までを幅広く手がける。2025年には、展示会におけるブランド体験の統一と効率化の仕組みづくりでグッドデザイン賞を受賞。その他、東京ビジネスデザインアワード最優秀賞、米Exhibit Design Awards金賞、独iF DESIGN AWARDなど国内外での受賞多数。世界最大級の小売業界見本市EuroShop(独)ではブースデザインの審査員を務める。

カリキュラム

時間

講義内容

第1部
10:00-11:00

BtoBイベントの戦略設計

“開催ありき”から脱却する考え方

  • “開催ありき”から脱却するマーケティングにおけるイベントの役割と重要性
  • “単発のイベント”を線で繋げるイベントマーケティングの導線
  • “手段の目的化”に陥らないための、課題に応じたイベント手法の選び方

第2部
11:00-12:00

BtoBイベントの企画設計

  • “コンセプト企画”だけに囚われない、イベント企画の本質
  • “抽象・散漫・乖離”で終わらせないターゲット設定
  • “自社都合の製品アピール”に終始しない、顧客に選ばれるテーマ・コンテンツ設計

第3部
13:00-14:00

BtoBイベントの集客設計

  • “広告・新規獲得頼み”の悪循環を断つ、BtoB集客の基本構造(エコシステム)
  • “自社都合の発信”から脱却する、ターゲットの関心を意識した告知・LP設計
  • “歩留まり”に泣かない、参加意欲を維持するリマインドUX

第4部
14:00-15:00

BtoBイベントの体験設計

  • “机上の空論”を防ぐ、人間中心の体験設計
  • “名刺交換”で満足しない、ターゲットの属性に合わせた現場の立ち回り
  • “論理的なマーケティング施策”に留まらない、イベントブランディングという考え方
  • 毎回ゼロからの手作り”を効率化する、体験のアセット化

第5部
15:00-16:30

BtoBイベントの成果と改善設計

  • 主観的な感想文”から卒業する、正しいKPI設計と効果測定
  • “やりっぱなしと属人化”を克服する、PDCAに繋がる振り返り

    質疑応答

理解の手順

本講座では、イベント施策を「開催すること」ではなく、「継続的に成果を生むマーケティング活動」として捉え直します。まず、BtoBにおけるイベントの役割と成果構造を整理し、成果につながる戦略設計を理解。その上で、イベント企画、集客導線設計、参加者エンゲージメント設計、KPI設計、改善サイクルまでを体系的に学びます。単なるノウハウ紹介ではなく、「なぜ成果が出るのか」を構造的に理解することで、属人的な運営から脱却し、自社で再現可能なイベントマーケティング体制を構築できる状態を目指します。

お申し込み

  • 1名単位でのご受講は「1名受講」
  • 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
  • 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。

料金プラン

1名単位でのご受講におすすめ

1名受講で申し込むリアルタイム受講
講師に直接質問可能
オンライン・ライブ配信
受講料
59,000
(税込 64,900円)

講座概要

受講形態

オンライン講座受講形式 
※Zoomを活用予定 

開催日:7月29日(水)10:00~17:00
定員:30名

受講のご案内

【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となりますご受講はお申込み者限りとしており、複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。お申込者には、宣伝会議IDを通じて視聴環境をご提供しております。同一IDでの複数人での視聴・社内上映などは固くお断りしております。

【受講上のご案内】
・講義は宣伝会議オンライン上でご視聴いただきます。該当期間内に宣伝会議マイページの「オンライン講座を見る」に進み、動画をご視聴ください。
・視聴の際は、申込者ではなく実際に受講される方のマイページ登録が必須となります。
・本講義には質疑応答はございません。

レジュメについて

講義資料はご視聴頂くマイページからPDF形式でダウンロードしていただきます。

受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。
オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。
そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。
詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

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