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2026年7月26日(日)開講コース全10回 東京教室(青山)開講※オンライン受講なし

スケジュール:

7/26(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)

8/23(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)

9/27(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)

10/25(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)

11/29(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)

※変更になる場合があります

「書く」にとどまらない。
ライターを超えて、“自分の表現”を持つ。

「編集・ライター養成講座」の特別クラスとして開講される本講座は、米光一成氏を講師に迎え、言葉を起点にした“実践型表現ワークショップ”として実施します。

文章を起点に、構想、構成、推敲、そして本づくりへ──
毎回の講座でアウトプットを重ねながら、自分の表現を深めていきます。

講師の米光一成氏は、ゲーム『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『BAROQUE』の企画・監督や、コミュニケーションゲーム『はぁって言うゲーム』『変顔マッチ』『あいうえバトル』など数々のヒット作を手がけ、著書に『仕事が100倍楽しくなるプロジェクト攻略本』『自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法』『人生が変わるゲームのつくりかた』『ゲーム作家の全思考』などがあります。

文章力・構成力といったライターの基礎に加え、「プチ専門」の発見やAIとの共創、そして16ページの小さな本づくりと販売までを通じて、自分にしかできない表現をかたちにしていきます。

AIも使います。ただし、使われるのではなく、使い倒すために。
AIと並走することで、人間にしかできない創作が浮かび上がり、自分だけが書ける内容を掴み取っていきます。

そして最終回には、自らの本を手にし、並べ、講評を受ける。
「なぜこの本は、あなたにしか書けないのか」を言葉にし、次に何を書くのか——“書き続けるための設計図”までを持ち帰ります。

ことばと向き合い、ことばを越えていく。

いま、“表現する”ことに本気で向き合いたいあなたへ。
ライターの枠を超え、「自分にしかできない表現」を探す旅がここからはじまります。

講師からのメッセージ

書く意欲がある人に来てほしい。 うまく書けるかどうか、じゃない。書きたい気持ちがあるかどうかだ。技術は後からついてくる。動機が先にある人間が、最終的に一番強い。 この講座では、16ページの小さな本を作って販売する。たった16ページ、されど16ページだ。何を書くか、どう構成するか、どんな言葉を選ぶか ——制約が厳しいぶん、表現の本質が問われる。 AIも使う。AIに使われるんじゃなく、使い倒すための実践だ。AIと並走することで、人間にしかできない創作が炙り出される。自分だけが書ける内容を、そこでつかみとる。 半年後、あなたには本がある。自ら作り、値段をつけて、世界に差し出した本が。それはどんな肩書きよりも、自分が表現者であることの証明になる。 覚悟して来てほしい。そして、書き続ける人間になってほしい。

講師紹介

米光一成 氏
ゲーム作家/ライター/デジタルハリウッド大学教授

米光一成 氏

ゲーム作家。広島出身。デジタルハリウッド大学教授。『はぁって言うゲーム』がシリーズ累計100万部を突破。代表作『ぷよぷよ』『あいうえバトル』『変顔マッチ』『BAROQUE』など、ゲーム監督・脚本・企画を数多く手がける。また「記憶交換ノ儀式」などの儀式イベントも開催。コンピュータゲームからテーブルゲームまで幅広くゲーム作品を作り続けている。ゲーム的な仕組みを活かした発想ツール『むちゃぶりノート』の開発。著作『東京マッハ 俳句を選んで、推して、語り合う』(共著:千野帽子, 長嶋有, 堀本裕樹, 米光一成・/晶文社)『思考ツールとしてのタロット』(こどものもうそうブックス)など。noteで「表現道場マガジン」を展開中。

講座のポイント・学ぶこと

01 専任講師による専門コース

2000年の開校以来、多くのプロフェッショナルを輩出してきた編集・ライター養成講座。
本コースでは、米光一成氏が全体設計から指導までを担い、少人数制で開講から修了まで伴走します。

一人ひとりの「書きたい動機」や「表現の癖」に向き合いながら、各人の専門性と才能を最大限に引き出します。

02 “つくって終わり”ではない。かたちにし、手渡す

本講座は、16ページの小さな本を完成させ、実際に販売できる状態までをゴールとした実践講座です。

何を書くのか、どう構成するのか、どう届けるのか——
制約のある本づくりを通じて、表現の本質と向き合います。

03 AIと並走し、「自分の言葉」を掴む

AIを使うこと自体が目的ではありません。
AIに使われるのではなく、使い倒すための実践を行います。

AIとの対話や書き比べを通じて、自分の文体や思考の癖を可視化し、“自分にしか書けない内容”を掴み取っていきます。

04 講座時間だけが講義ではない

講座の終了後も、常に考え、日々トレーニングしなければ、大きな成長は望めません。
ネットワークを使った学習、課題など、講座以外の時間でも学び続ける仕組みを設けます。
修了しても、Facebookの講座グループで引き続き交流を持つことが可能。
生活のすべてが編集・ライティングに結びつくヒント。編集・ライターについて真剣に考える仲間が集まる場としての機能も果たします。

講座で学ぶこと

「書きたい」を起点にしたテーマ設計

スキルではなく動機から始める。
自分の偏りや違和感から「プチ専門」を見つけ、自分にしか書けないテーマを定めます。

AIとの対話で見つける、自分の文体と言葉

AIを壁打ち相手として活用しながら、書き比べ・言い換え・再構成を実践。
その過程で、自分の言葉の癖や強みを発見します。

一本の作品として完成させ、届ける力

テーマ設定から執筆、構成、タイトル設計までを一貫して実践。
自分の表現を「作品」として成立させ、人に手渡すところまでやりきります。

カリキュラム

*カリキュラム内容は状況に応じて変更する場合があります。

時間

講義内容

第1・2回

7/26(日)
13:00~17:20

プチ専門を決める

「書ける人」は、書きたいことがある人だ。技術より先に、動機を見つける。自分の偏り・執着・違和感から、自分だから表現できるテーマを発見する。

・講座全体の説明
・16ページの小さな本の紹介
【ワーク】
「自分マトリクス」——「これだけは伝えたい」「これだけは許せない」からプチ専門の輪郭を出す
・チーム相互インタビュー——他者の驚きで自分の専門を発見する
・プチ専門の仮決定

課題:プチ専門について500字で書く

第3・4回

8/23(日)
13:00~17:20

AIと言葉の技術

AIと比べることで、「自分の言葉」が初めて見えてくる。AIを壁打ち相手・素材発掘のツールとして使いながら、言葉の選び方と自分の文体の「癖」を発見する。

・AIに自分のプチ専門についてインタビューさせる——質問される側になって知識の輪郭をつかむ
・AIが書いたものと自分が書いたものを並べる——「フラットな書き方」を対比で体験する
・言葉の幅のワーク——同じ内容を3つの言葉で書き比べ、迷い方を学ぶ
・自分の文体の「癖」を発見する

課題:AIと対話しながら、16ページの小さな本の「核になる一文」を書く

第5・6回

9/27(日)
13:00~17:20

構成と推敲

16ページの小さな本は制約が厳しいぶん、構成が命になる。読者の「問い」に答える順番を設計し、書いたものを磨き、読み手に手渡せる原稿にする。

・「うねらせる」構成——読者の問いに答える順番を設計する
・16ページの割り付けワーク——何をどのページに置くか物理的に考える
・推敲の二段階:他者の原稿を推敲する→自分の原稿に戻る(他者の目を経由することで自分の文章が見える)
・販売を前提にした推敲の基準を考える

第7・8回

10/25(日)
13:00~17:20

根拠と主張

書いたものを、もう一段強くする。主張が弱い本は、読まれない。自分の考えを根拠を持って伝えることを実践し、販売に向けて最終調整を行う。

・「自分の考えを根拠を持って伝える」とはどういうことか
・AIとの対話で語りなおす——語りなおすことで伝える射程を伸ばす
・チームで草稿を読み合う個別フィードバック
・販売に向けた最終調整——タイトル・値段・紹介文を考える

第9・10回

11/29(日)
13:00~17:20

完成・販売・表現し続けること

本を売る日。そして次の表現へ。

講座が終わっても書き続けるための設計図を、それぞれが持ち帰る。

・販売の確認・全員の本を並べて見る
・講評——「この本はなぜあなたにしか書けないか」を語る
・「次の表現計画」を1枚にまとめて発表——これからも書き続けるための設計図
・講師 米光一成氏による総括

まずは無料体験講座へ

531日 ()04:0005:00
無料体験講座
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受講形態:ライブ開催(東京教室&オンラインのハイブリット開催)
参加費:無料
プロの編集者や書き手を目指す人だけでなく、情報を整理して伝える力を磨きたい方にも、広く開かれた講座です。米光氏が直接登壇し、「伝える」技術の土台になる考え方や、受講後に見える変化をお伝えします。東京教室とオンラインでの受講がご選択いただけます。受講方法はお申込みいただいた後にご案内いたします。

講座概要・パンフレット

受講形態

教室開催
宣伝会議表参道セミナールーム受講形式 
※開催場所:東京都港区南青山3丁目11番13号8階

※オンライン開催はございません

開催日時

2026年7月26日(日)開講コース全10回 東京教室(青山)開講※オンライン受講なし

スケジュール:

7/26(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)

8/23(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)

9/27(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)

10/25(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)

11/29(日) 13:00~17:20(2コマ)@東京教室(青山)
※変更になる場合があります

受講料金

125,000円(税込 137,500円)

定員

25名

受講のご案内

【申込期限】

前日までのお申込みとなります。

【受講上のご案内】

・教室開催(※一部オンラインのみの開催の日があります)

・受講の方法については宣伝会議より前日までにメールにてご連絡をいたします。

【受講上のルール】

・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。

・当日は弊社8Fセミナールームへお越しください。詳細はお申込み後、別途ご案内メールをお送りいたします。

上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。

【配布資料について】

当日の講義で使用するテキストはPDFでの送付となります。ご案内メールにてご確認ください。

※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください

よくある質問

注意事項・禁止事項

  1. 受講は受講者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。尚、同一の講座を別々の方に受講いただくことは禁止としております。また、同一講座の受講中において、参加者の途中変更はできません。
  2. お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
  3. 万一、受講前に受講予定の方の参加ができなくなってしまった場合は、事務局までお問合せください。
  4. 受講者として申込・登録されていない方の受講は一切お断りしております。別の方がご受講された場合、人数分の金額をご請求します。
  5. 一旦納入された申込金・受講料は、受講前・受講途中にかかわらず、いかなる理由であっても払い戻しや次期への振り替えはできません。
  6. 天候不順によるアクシデントや講師の都合、受講者数が一定数を下回った場合等、諸事情により直前に開講日程が変更・中止、開講形式がオンデマンド形式に変更、となる場合がございます。
  7. 弊社と発注者は互いに暴力団、及びその他の反社会的勢力に該当しないことを表明・確約します。万が一、上記に反していることが判明した場合には、直ちに無条件で本契約を解除します。
  8. 弊社と同様の教育講座を開催している企業、人材紹介業、受講生への営業・勧誘等を目的とするご受講等に関しましては、審査の上、お申し込みをお断りする場合がございます。また、お申し込みから審査までの間に、ご請求書類の発送など、決済処理の進行が行われる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  9. 下記のような行為があった場合は、受講をお断りすることがあります。①他の受講生や講師の迷惑となるような行為、授業の進行を妨げるような行為 ②故意または重大な過失により著しい障害または損害を与えた場合 ③講座の運営に支障をきたす言動が認められたとき ④受講の手引きの記載内容やお願いに反する行動を重ねて行った場合 ⑤法令または公序良俗に反する行為
  10. 本申込書により(株)宣伝会議が取得した個人情報は受講手続きや各種連絡、講座運営、ダイレクトメールなどの方法で出版物や講座、イベントのご案内等をお送りするために利用します。プライバシーポリシー(https://www.sendenkaigi.com/info/privacy/)をお読みいただき、同意の上、お申し込みください。
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