現場と経営層を繋ぐための資料作成力養成講座のアイキャッチ画像現場と経営層を繋ぐための資料作成力養成講座のアイキャッチ画像

経営層に伝わりやすい資料作成に必要なポイントは、情報を削ぐ技術。

経営層への報告資料や提案資料に、現場と同じ感覚で挑んでいませんか?本講座では、「経営層の視点」に合わせて情報を構造化し、“一発で伝わる”資料をつくる力を養います。経営層のタイプ別の伝え方、効果的な図解・数字の見せ方、そして資料の構成術まで、経営判断を後押しする実践技術を体系的に学びます。オンデマンドで、自分のペースで何度でも復習しながら、現場と経営層の“翻訳者”としての資料作成力を身につけましょう。

この講座で得られるもの

経営層の意思決定構造と関心軸の理解

1分で要点を伝えるストーリーライン構築力

経営層タイプ別の最適表現手法習得

説得力を高める図解・ビジュアル技術

数字とグラフで示唆を与える可視化スキル

受講対象

  • 経営層や上位管理職への報告・提案資料作成を担う事業部マネージャー層
  • 企画担当者や部門責任者など、社内外へのプレゼン資料の説得力を高めたい方。

このような方に最適な講座です。

scene #1

一生懸命まとめたはずなのに「分かりづらい」と言われてしまう

scene #2

提出した報告書が後回しにされいつまでも確認してもらえない

scene #3

データを資料にまとめたはずなのに、口頭で説明しないと理解してもらえない

scene #4

資料の枚数が多く、重要な箇所が読み飛ばされてしまう

scene #5

自己流でまとめているので何をどう改善すればいいのか分からない

scene #6

経営層が求めている内容が分からないため内容を詰め込んでしまいがちになる

講座のポイント

01 経営層の判断を支える情報設計

経営層が意思決定に必要とするのは「情報」ではなく「判断材料」です。本講座では、経営層の視点・行動特性・決裁構造を踏まえたうえで、何を、どこまで、どう削ぎ落として伝えるかを徹底的に学びます。

02 伝わるストーリーと図解・レイアウト術

提案の「核」が見えない資料では動きません。提案の伝わりやすさを左右するストーリー構成、視覚設計、6種の基本図解・6種の応用図解など、論理とデザインを融合させた表現技術を解説します。

03 数字にストーリーを与える可視化技術

経営層は数字に強い。しかし、数字だけでは動きません。背景や比較、構造といった“意味”を与えることで、説得力が格段に上がります。グラフ設計、強調技法、注釈・注目ポイントの見せ方まで実践的に学びます。

講座で学ぶこと

経営層が求める“判断材料”の伝え方

経営層が求めるのは、細かい説明よりも「今、どんな決断が必要か」が瞬時にわかる資料です。判断を促す構造設計法、代替案提示、三点主義の要点整理など、実際の経営資料で使える設計術を習得します。

タイプ別に伝え方を変えるプレゼン構成

経営層には、「ビジョン重視型」「論理重視型」「合意形成型」など様々なタイプが存在します。本講座では、タイプごとに刺さるストーリーやビジュアル表現を学び、相手に合わせた“伝え分け”を習得します。

数字を“意味ある言語”に変える力

数字は「説得」の武器にも「誤解」の原因にもなります。課題の数値化、グラフの使い分け、効果の定量化、比較の見せ方など、単なるデータ提示ではなく、意図を持って伝えるための技術を身につけます。

講師紹介

松上純一郎 氏

株式会社ルバート

代表取締役

松上純一郎 氏

同志社大学文学部卒業神戸大学大学院修了 University of East Anglia修士課程修了 米国戦略コンサルティングファームのモニターグループで、外資系製薬企業のマーケティング・営業戦略、国内企業の海外進出戦略の策定に従事 その後、NGOに転じ、アライアンス・フォーラム財団にて企業の新興国進出サポートに携わる 2010年に株式会社ルバートを設立、代表取締役を務める

カリキュラム

時間

講義内容

第1部

経営層に伝わるストーリーライン

  • 経営層タイプのプロファイリング(ビジョナリー/ロジック/コンセンサス/直感)
  • DMU分析による意思決定構造の把握
  • 1分で刺さる要点メッセージ設定
  • 5枚構成(サマリー/目指す姿/課題/解決策/効果)によるストーリーライン作成

第2部

経営層に伝わる表現の技術

  • 結論ファースト&キーワード選定の技術
  • タイプ別表現設計(キャッチコピー/論理構成/メリット明示/インパクト)
  • 基本図解6パターン(列挙・背景・拡散・合流・フロー・回転)
  • 応用図解6パターン(上昇・対比・マトリックス・表・4象限・ガント)
  • ビジュアル強調(写真・ピクト・アイコン)と評価ワザ

第3部

実践演習&解答例解説

  • 目標・課題の“数値化”と比較提示
  • 分解・統合による示唆抽出
  • グラフ作成ルール(種類選定/並び順/注釈/強調)
  • 定量化された効果提示とバックアップ資料活用
  • 実践演習&解答例解説(ストーリー・スライド・数字)

お申し込み

  • 1名単位でのご受講は「1名受講」
  • 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
  • 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。

料金プラン

1名単位でのご受講におすすめ

1名受講 オンデマンド講座おすすめ
1名から受講できる
お申込み日から14日間視聴可能
受講料
54,000
(税込 59,400円)

講座概要

受講形態

宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信。
お申込日から14日間視聴可能。
視聴期間内であれば、ご自身の自由なタイミングで視聴できます。

受講方法

宣伝会議オンラインにログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」に進むとご視聴いただけます。

講義資料

レジュメなどの講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。

視聴に関するご注意

受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴する場合は、個別にお申し込みください。
※同一IDでの複数人視聴・上映などは禁止されています。
※本講義には質疑応答はありません。

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