デジタルマーケティングリーダーのための全社横断プロジェクト統括実践講座のアイキャッチ画像デジタルマーケティングリーダーのための全社横断プロジェクト統括実践講座のアイキャッチ画像

複数事業部・外部の支援会社を横断したプロマネスキルを身につけ、DXプロジェクトの内製化を実現する

自身より専門知識を持った人の協力を得られない、プロジェクトの範囲が広く自身だけでは課題を把握しきれない。会社全体を巻き込む程の大規模プロジェクトを自社のみで進行しようとするとこれらの問題と向き合う必要があり、外部パートナーの力を借りてしまう事も多いかと思います。本講座では、全社横断のデジタルマーケティングプロジェクトを成功に導くための課題特定力や人を動かす力を養い、組織全体を巻き込む術を身につけます。プロジェクト内製化を実現するのに必要なマネジメントスキルをこの機会に身につけてみませんか。

この講座で得られるもの

課題特定から実行までの一貫した戦略立案力

専門性を持つメンバーを動かすリーダーシップ

組織の戦略目標に落とし込むためのプロジェクトマネジメントスキル

組織横断プロジェクトの推進力と合意形成スキル

現場の声を活かしたファシリテーション力

受講対象

  • デジタルマーケティング部門のリーダー
  • 全社横断プロジェクトを担当する部門長、グループマネージャー、またはプロジェクトリーダー
  • プロジェクト推進に関する知識とスキルを強化し、課題特定から計画立案、実行までを実務で活用したい方

このような方に最適な講座です。

scene #1

部門横断のプロジェクトをリードする立場にある

scene #2

プロジェクトを内製化したいがマネジメントスキルがない

scene #3

関係する社員の協力を得られずリーダーシップ不足を感じている

scene #4

現場の意見をどうまとめ、合意形成を進めるか悩んでいる

scene #5

組織横断的な課題解決方法がわからない

scene #6

成果が出にくいプロジェクトを改善したい

講座のポイント

01 全社横断プロジェクトの課題特定力を鍛える

問題を深掘りし、解決策を見つける力を養う

全社横断プロジェクトで最も重要なのは課題を的確に特定することです。現場の複雑な問題を整理し、解決するために必要な視点と方法を学び、実務に活かせるようになります。

02 現場を巻き込むリーダーシップを身につける

「指示型」から「共創型」へのシフトを実現

「指示型」ではなく、現場と共に問題を解決する「共創型」のリーダーシップを学びます。現場のメンバーを巻き込み、成果を生み出す方法を実践的に学べます。

03 全社横断プロジェクトを成功に導くマネジメント力

課題解決と戦略実行を担うリーダーのスキルを養成

全社横断のプロジェクトを進めるためには、適切な課題特定と戦略立案、さらにマネジメントスキルが求められます。成功に導くためのポイントを学び、実行に繋げる方法を提供します。

04 全社変革を実現するための実行計画

小さな成果を積み重ねて全体の変革を加速

プロジェクトの目標設定やKPI設計に基づいて、実行計画を作成します。小さな成果を積み重ね、最終的な変革につなげるマイルストーン設計を学び、社内合意形成のための資料作成術も伝授します。

講座で学ぶこと

課題特定のプロセス

複雑な課題を簡単に整理する技術
プロジェクト成功のためには、複雑な問題を正しく特定し、整理することが重要です。課題を明確にし、解決策を導き出す方法を学びます。

共創型リーダーシップの実践

現場を動かすリーダーシップ技法
指示型のリーダーシップから脱却し、共創型のアプローチで現場を動かす方法を学びます。メンバーの力を引き出すためのリーダーシップスキルを習得します。

実行計画の立案とマイルストーン設定

成功に向けた行動計画の作り方
プロジェクトを成功させるためには、行動計画を明確にし、小さな成果を積み重ねていくことが重要です。マイルストーン設定を通じて、全社変革を実現する方法を学びます。

組織全体の合意形成を加速する

全社横断的な協力体制を作る
プロジェクト成功には、組織全体の協力が不可欠です。効果的な合意形成方法を学び、ステークホルダーを巻き込むためのスキルを習得します。

講師紹介

西原 真仁 氏

PMI日本支部 PMO研究会

西原 真仁 氏

2009年よりPMI日本支部PMO研究会にて、国内外のPMOの実態について調査・研究を行い、情報発信を行っている。 ここ数年は、エンタープライズAgileの領域とPMOとの関係性について調査・研究に取り組んでいる。 本業は、都内のIT企業にてセキュリティコンサルタントとして活動中。 またITシステムの企画・構築・運用のプロジェクトマネジャーやPMOマネジャーとして多数の実績を有している。

カリキュラム

時間

講義内容

第1部

全社横断プロジェクトは何故上手くいかないのか?

  • プロジェクトの迷走あるある
  • 価値志向のアプローチ
  • 組織的サイロの解消方法
  • PMOの役割と課題の構造

第2部

プロジェクトにプロ人材を巻き込むコツ

  • サーバントリーダーシップの実践
  • 参画設計と可視化の活用
  • 人材エンゲージメントの向上
  • 役割明確化の重要性

第3部

全社横断プロジェクト成功の鍵とは?

  • 成果と価値のリアライゼーション
  • PMOフライホイールの考え
  • 部門横断のベネフィットマネジメント
  • デジタル領域での価値検証事例

理解の手順

全社横断プロジェクト成功のための課題特定から実行までの思考法
本講座では、全社横断プロジェクトにおいて直面しがちな課題を正しく特定する方法を学び、組織間で協力しながらプロジェクトを進行させるためのマネジメント手法を習得します。具体的なアクションプランやKPI設計の方法に加え、専門的なメンバーを動かすためのリーダーシップやファシリテーション技術を習得し、プロジェクトを成功に導く力を身につけます。ーズの喚起が必要な層への認知なのか、正しく理解する必要があります。また、日々新しいテクノロジーが開発され、クライアントが最新動向の情報を掴んでいる中、クライアント視点の提案力も不可欠になっています。

講座概要

受講形態

宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信

お申込み日から14日間視聴可能。
視聴期間内であれば、ご自身の自由なタイミングで視聴できます。

受講料金

1名受講

54,000円(税込 59,400円)
申込金5,000円(税込 5,500円)含む

オンデマンド研修

550,000円(税込 605,000円)
例)100名受講で1名5,500円

受講のご案内

【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となりますご受講はお申込み者限りとしており、複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。お申込者には、宣伝会議IDを通じて視聴環境をご提供しております。同一IDでの複数人での視聴・社内上映などは固くお断りしております。

【受講上のご案内】
・講義は宣伝会議オンライン上でご視聴いただきます。該当期間内に宣伝会議マイページの「オンライン講座を見る」に進み、動画をご視聴ください。
・視聴の際は、申込者ではなく実際に受講される方のマイページ登録が必須となります。
・本講義には質疑応答はございません。

【レジュメについて】
講義資料はご視聴頂くマイページからPDF形式でダウンロードしていただきます。

注意事項

受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。 オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

オンデマンド研修について

  • (受講手順)申込後、全受講者の視聴開始まで、最短で3営業日ほど要します。申込後に、事務局から別途、視聴開始日や受講者を指定するためのご案内をお送りします。
  • (視聴開始日)視聴開始日は、数日~数カ月先の指定も可能です。受講者への事前連絡も想定し、余裕をもった申込みをお勧めします。
  • (視聴期間)視聴期間は14日間で、延長キャンペーン対象外です。
  • 対象は、同一の企業・団体の従業員の方です。親会社・子会社・関連会社の従業員の方は対象外となります。
    ※お申込み画面で「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」の選択肢が出てきます。ここでは「ご自身が受講する」を選択してください。ご自身以外の複数名で受講可能です。

年間割引プランの設定方法

割引チケットについて

法人割引窓口の設定方法

※この講座は、法人窓口の設定により1講座あたりの受講料金が約8割引におさえられる「スタンダードトレーニング」対象です。

  • 1名単位でのご受講は「1名受講」
  • 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
  • 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。

チケットを利用する

この講座をシェア

この講座を見た人はこんな講座も見ています

  • EC_CUBE_URL: https://www.sendenkaigi.com/product/add_to_cart/