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開催日時:2026年5月27日(水)10:00~17:00
開催形式:オンライン(ZOOM) 開催
受講特典:Dify有料ライセンスが受講日から15日間無料で使用可能
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“使う”を越えて、“組み込む”へ。
Difyで踏み出すAIエージェント実装生成AIの活用は、いま大きな転換点にあります。
文章生成や要約といった“個人利用”のフェーズから、業務の一部を半自動化する“実装フェーズ”に移行しています。Difyのようなノーコードツールの登場により、エンジニアでなくてもエージェント構築は可能になりました。
しかし実際には、「触ったことはあるが、業務に組み込めていない」「PoCのまま止まっている」という声が増えています。その理由は、ツールの難しさではありません。業務をエージェント仕様に翻訳できていないことです。本講座は、業務分解からAIエージェント実装、評価、改善、運用設計までを一気通貫で学ぶ1日集中講座です。さらに、受講特典でDifyの有料ライセンスを受講後から15日間利用できるため、受講後すぐに実務で検証・改善を進められます。
受講後には、“動く1体”と再現できる設計の型が残ります。触った経験だけではなく、組み込める力が身につきます。
この講座で得られるもの
業務をエージェント仕様に翻訳できる設計スキル
Difyで業務エージェントを自作できる実装力
成果を可視化できる評価設計スキル
精度を高め続ける改善運用力
社内展開できる設計資料と説明力
受講対象
- 事業会社のマーケティング/広報/販促/デジタル担当
- 少人数チームでAI活用・DX推進を任されている方
- 「生成AI担当」の役割を期待されている方
- エージェント構築に興味はあるが、体系的に学んだことがない方
- ツール活用から一歩進み、業務実装まで踏み込みたい方
このような方に最適な講座です。
![]() scene #1 | 生成AIは日常的に使っているが、業務の成果に直結している実感がない |
![]() scene #2 | Difyを触ってみたが、どこまでできるのか整理できていない |
![]() scene #3 | エージェント化のアイデアは出るが、形にできず止まっている |
![]() scene #4 | 出力の質が安定せず、「結局人が見る前提」になっている |
![]() scene #5 | 評価や改善の方法が分からず、精度向上が属人的... |
![]() scene #6 | 上司やチームにAI活用をどう説明すべきか言語化できない |
講座のポイント
01 業務を構造で捉える“設計思考”を身につける
多くのAI活用が止まる理由は、ツールの問題ではありません。業務そのものが構造化されていないまま、AIに渡されていることにあります。
本講座では、日常業務を「目的」「入力」「判断基準」「出力定義」「例外」「評価指標」という要素に分解。曖昧だった業務に設計図を与えます。この“業務を翻訳する力”は、エージェント開発に限らず、業務改善・外注管理・チーム共有にも応用できる汎用的なスキルです。
AI時代に求められる、操作スキルではなく設計力を養います。
02 ノーコードで実装まで完結させる実践体験
本講座では、さらに設計で終わらせず、Dify上で実際にエージェントを構築します。
役割定義、プロンプト構造化、ナレッジ接続、ツール連携まで一連の流れを体験。抽象論や事例紹介ではなく、「自分の業務を題材に、実際に動くものを作る」ことにこだわります。この体験があるかどうかで、受講後の行動が大きく変わります。
“分かった”ではなく、“できた”という状態で終える講座です。
03 精度を高め続ける“改善の視座”を持ち帰る
エージェントは完成品ではありません。成果が出るかどうかは、「評価の物差し」を持っているかで決まります。
本講座では、正確性・トーン適合・根拠提示・再現性・工数削減といった評価軸を明確化。ログを用いた改善サイクルの設計まで踏み込みます。これにより、「とりあえず作った」状態から「成果を出し続けられる」状態へ移行することが可能です。
個人のスキル習得にとどまらず、社内展開可能な設計力を養います。
04 有料ライセンス15日間付与。実務検証まで伴走
本講座では、Difyの有料ライセンスを開講日から15日間ご利用いただけます。
学習用の簡易環境ではなく、実務レベルで検証できる環境を確保。講義内で構築したエージェントを、そのまま業務データで試し、精度を高めることが可能です。
研修直後の“熱量が高い期間”に改善を回せるかどうかが、定着の分かれ道です。
本講座は、学んで終わるのではなく、実装し、検証し、育てるところまでを見据えた設計です。
講座で学ぶこと
01 業務を“エージェント仕様”に翻訳する力
生成AI活用の本質は、プロンプトの巧拙ではありません。
業務をどれだけ構造的に捉えられるかです。
本講座では、業務の分解方法、エージェント化に適した単位の見極め、設計図への落とし込みまでを体系的に学びます。
これにより、
・何を自動化すべきか判断できる
・再現性ある設計ができる
・他者に説明できる
という状態を目指します。
02 Difyを活用した実装スキル
ノーコード環境でエージェントを構築する一連のプロセスを体験します。
・役割設計
・プロンプトの構造化
・社内ナレッジの接続
・ツール・データ連携
・初回実行と検証
単なるチャットボット構築ではなく、業務の一部を任せられるエージェント設計を行います。受講後には、“動く成果物”が手元に残ります。
03 評価・改善・運用までを見据えた実装力
多くのAI活用が失速するのは、運用設計がないからです。
本講座では、
・評価軸の設計
・出力検証の方法
・ログを用いた改善プロセス
・ガバナンス・禁止事項整理
・社内説明資料への落とし込み
までを扱います。
「作れる人」ではなく「任せられる人」へ。
個人スキルの習得と、組織実装の視点の両立を目指します。
講師紹介

デル・テクノロジーズ株式会社
シニア・アドバイザー
若松 信康氏
外資系通信機器メーカーのSEとしてキャリアをスタートさせる。その後、セキュリティベンダーのプロダクトマネージャー、日系企業の技術コンサルを経て、2008年より現職。現職のデル・テクノロジーズでは、大企業向けマーケティングの責任者を経て、中堅中小企業・教育・医療業界向けを中心とした企業・組織の戦略的なAI活用のアドバイザリーを行う。
カリキュラム
| 講義内容 |
|---|---|
序章 |
|
第1部 | 業務分解ワーク
|
第2部 | Dify実装ハンズオン
|
第3部 | 評価設計と改善 成果が出る「プロンプトが上手い」より“評価の物差し”を学ぶ 評価軸:
|
第4部 | 運用設計
|
※カリキュラムは都合により変更となる場合がございます。
理解の手順
本講座は「いきなり作る」ことはしません。
最初に行うのは、業務の分解です。
① 自分の業務を“目的・入力・判断・出力・例外・評価”に分解
② エージェント化できる単位を選定
③ Difyで役割・プロンプトを構造化
④ 社内ナレッジ・ルールを接続
⑤ 評価軸(正確性・トーン・根拠・再現性・工数削減)で検証
⑥ ログを基に改善
この順番だからこそ、「作って終わり」になりません。
1日で“育てられる設計思考”まで身につけます。
お申込み
料金プラン
1名単位でのご受講におすすめ
講座概要
2026年5月27日(水)10:00-17:00
定員:30名
※オンライン配信でご受講の皆様へ
【実施方法について】
本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。
【申込期限】
前日までのお申込みとなります。
【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となります。
宣伝会議表参道セミナールームでの講義の様子をオンタイムで配信します。
【受講上のご案内】
・講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
・受講の方法については宣伝会議より前日までにメールにてご連絡をいたします。
【受講上のルール】
・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。
【配布資料について】
当日の講義で使用するテキストはPDFでの送付となります。ご案内メールにてご確認ください。
※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください
受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。
オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
- 1名単位でのご受講は「1名受講」
- 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
- 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。
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