施策も商品もヒットしないのは、本音に照準が合っていないから。AIでは届かない生活者の声を掴む「デプス/グループインタビュー実践講座」施策も商品もヒットしないのは、本音に照準が合っていないから。AIでは届かない生活者の声を掴む「デプス/グループインタビュー実践講座」

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開催日時:2026年10月29日(木)10:00~15:00
開催形式:オンライン(ZOOM) ライブ配信
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アンケートを取っても、返ってくるのは想定内の答えばかり。AIで分析やアイデア出しが効率化する一方、企画や商品力の差を生むのは、生活者自身も言語化できていない感情や行動の背景をどう掴むかです。

本講座では、デプスインタビューとグループインタビューの基本から、質問設計、深掘り、観察、進行までを現役実務家から体系的に学びます。実践を通じて、次回の調査からすぐ使える「本音を引き出す技術」を身につけます。

この講座で得られるもの

インタビューを設計する力

本音を引き出す質問力

言葉以外の情報を読み取る観察力

顧客の声を企画に変える力

受講対象

  • アンケートでは想定内の回答しか得られない方
  • 生活者の本音から企画の種を発見したい方
  • デプスインタビューの進め方を学びたい方
  • 相手の発言をさらに深掘りする力を磨きたい方
  • グループインタビューの進行に不安がある方
  • AIでは得にくい生の顧客理解を強化したい方

このような方に最適な講座です。

scene #1

アンケートを実施しても、想定内の回答しか集まらない

scene #2

顧客の「なぜそう思うのか」まで深掘りできていない

scene #3

インタビューで何を、どの順番で聞けばよいか分からない

scene #4

相手の本音を引き出せず、表面的な会話で終わってしまう

scene #5

得られた発言を、商品や施策のアイデアにつなげられない

講座のポイント

01 「回答」ではなく「本音」を引き出す

インタビューでは、相手が最初に口にした言葉だけを集めても、十分な発見にはつながりません。
「なぜそう思ったのか」「そのとき何を感じたのか」「実際にはどう行動したのか」と掘り下げることで、本人も意識していなかった価値観や葛藤が見えてきます。本講座では、質問の順序や言葉の選び方、深掘りのタイミングなど、本音に近づくための具体的な聞き方を学びます。

02 対面だから見える「言葉以外」を読む

生活者理解の手がかりは、発言内容だけではありません。答えるまでの間、表情の変化、声のトーン、ためらい、他者の発言への反応などにも、重要な情報が現れます。本講座では、対面で会話するからこそ捉えられる非言語情報にも注目します。発言と行動・反応をあわせて観察し、言葉の裏側にある感情や意識を読み解く視点を身につけます。

03 実践して「次回から使える」技術にする

インタビューは、知識を学ぶだけでは上達しにくいスキルです。本講座では、質問設計だけでなく、実際に聞く、答える、観察する体験を取り入れます。講師の実務経験に基づくフィードバックを受けながら、自分の質問の癖や改善点を把握できます。「何を聞けばよいか分からない」状態から脱し、次回のインタビューで実際に試せる型と技術を持ち帰ります。

講座で学ぶこと

01 インタビュー調査の設計方法

インタビューの成否は、当日の聞き方だけではなく、事前設計で大きく決まります。まず、「何を明らかにするための調査なのか」という目的を整理し、その目的に応じてデプスインタビューとグループインタビューを使い分ける考え方を学びます。

02 本音を引き出す質問・深掘りの技術

「なぜですか?」を繰り返すだけでは、相手は答えにくくなり、本音から遠ざかる場合があります。本講座では、具体的な体験を思い出してもらう質問、行動の背景を聞く質問、感情を掘り下げる質問など、目的に応じた質問方法を学びます。

03 生活者の声を企画の仮説へ変える方法

インタビューの目的は、印象的な発言を集めることではありません。複数の発言や行動を手がかりに、その人がなぜそのように感じ、選び、行動しているのかを考えることが重要です。本講座では、発言をそのまま受け取るのではなく、言葉の背景にある価値観、欲求、不満、葛藤、無意識の前提を読み解く視点を学びます。

講師紹介

岩澤全人

有限会社 岩澤全人事務所

代表取締役

岩澤全人

市場調査会社・株式会社アクセス(現・アクセスジェーピー)を経て、1998年に独立。1999年に有限会社岩澤全人事務所を設立。グループインタビューを中心とした定性調査の企画・運営・実施から、分析、報告、提案まで一貫して手掛けるほか、各種プランニング業務にも従事している。近年は、エネルギー、金融、飲料、アパレル、トイレタリーなど幅広い業界で、パーパス策定に向けた経営層・現場社員へのインタビューも多数実施。さらに、住宅メーカー、トイレタリー、IT業界などのTVCM、インナープロモーション映像、ネットムービーにおけるホストインタビュアーも務める。新人研修ではモデレーション論の講師を担当するなど、「人から本音を引き出す」実践知を長年培っている。

カリキュラム

時間

講義内容

第1部

AI時代に改めて考える「人に聞く」価値

  • AI・アンケート調査と対面インタビューの違い
  • 定量調査と定性調査、それぞれの役割
  • 「顧客の声」と「顧客の本音」の違い
  • 言語化されたニーズだけを追うことの限界
  • 対面だから捉えられる表情・間・反応とは

第2部

本音に近づくインタビュー技術

  • 「等身大の自分」を認識し、さらけ出す
  • 自分と相手との「適切な距離感」を保つ
  • 「さばかない」「こなさない」
  • 「答え」よりも、その答えに至った『背景(理由)』を導き出す
  • 最悪の回答「なんとなく…」と、答えさせない質問とは?

第3部

実践ワークで身につける聞き方・進め方

  • インタビューの実演・ロールプレイ
  • インタビュアー役として質問を実践
  • 回答者役から「聞かれ方」を体験
  • 観察者の視点から対話を分析
  • 講師フィードバックによる改善ポイントの確認

お申込み

料金プラン

1名単位でのご受講におすすめ

10月29日(木)ライブ配信
オンラインでどこからでも参加できる!
1日集中講座
受講料
54,000円
(税込 59,400円)

講座概要

受講形態

オンライン講座受講形式 
※Zoomを活用予定 

開催日:10月29日(木)10:00~15:00
定員:30名

受講のご案内

※オンライン配信でご受講の皆様へ

【実施方法について】
本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。

【申込期限】
前日までのお申込みとなります。

【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となります。

【受講上のご案内】
・講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
・受講の方法については宣伝会議より前日までにメールにてご連絡をいたします。

【受講上のルール】
・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。

【配布資料について】
当日の講義で使用するテキストはPDFでの送付となります。ご案内メールにてご確認ください。
※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください

受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。
オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。
そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。
詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

  • 1名単位でのご受講は「1名受講」
  • 部門や全社でまとめて受講される場合は「オンデマンド研修」
  • 体系的な研修企画には「部門研修を計画する」が役立ちます。

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